これからのリストビルディング

久々の更新です。

リストビルディングの最重要事項はやはり自分の信念の確立です。

信念、コンセプトが最初に決まることで、その後のキャラクター設定や世界観やストーリー作りが決まってくるからです。

そして、それらが人を巻き込むパワーとなります。

以前はターゲットを絞ることこそDRMリストビルディングのポイントでしたが、今は絞るということのデメリットを強調する起業家も現れています。

ターゲットを絞ることは成約率をあげることになります。

ターゲットを絞るということは言い方を帰れば、買わない人を削るということなので成約率が上がるのは当然のことなのです。

ですが、それによって、顧客になる可能性がある人をも削ってしまっているという事実も否定できません。

その商品に興味がなかったとしてもあなたのコンセプトや理念や信念に共感してくれる人かもしれないのです。

ですので、今後のリストビルディングを考えた場合、ターゲットを絞ることよりも、信念を決めて尖ったコンセプトを持つことを重視すべきです。

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DRMの集客の窓口を一般大衆的的にする

先週の金曜日、こういう記事を書いたのですが、、

AKB48前田敦子の年収は多い?少ない?

そうしたら、ものすごく沢山クリックされました。

 

実は、僕はこういうことを
メルマガに書くことは少ないのですが、
やはり「こういう記事」は多くに人に受ける記事ですね。

あと、メルマガ件名も

「うわっ、、、あっちゃんの年収、低すぎ、、、?」

としました。

 

これにより開封率も上がり、いつものクリック数の3~4倍になりました。

 

これを通して解るのが、 やはり「こういう記事」を書くと、
多くの人が興味を持ってくれるということです。

 

「こういう記事」というのは、
つまり「一般ウケする記事」です。

「一般ウケする記事」言い換えると「大衆受けする記事」ですね。

 

もしインターネットで収入を増やしたいのなら、ココ重要ですね。

 

ビジネスにおいて収入を増やしたいのなら「集客」が必要です。

そして、人を集めるためには、やはり最初の入り口は広くしないといけません。

 

これまで、インターネットビジネス
最強のマーケティング手法と言われたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)
では、
とにかく絞ることを強調していました。

 

しかし、絞る前にそもそも「集める」
ということを考えた場合「入り口は広く」する必要があります。

絞ると言っても、そもそも集まる人が「ゼロ」とか数人では、
絞る段階にも行きません。

 

ですので、やはり「入り口」部分は、
「大衆受け」する内容で、広くした方が良いと言えます。

 

で、最近は、検索数のめちゃくちゃ多い
トレンド系のキーワードを使ったり
誰もが知っているポピュラーなジャンルから
ネットビジネスを知らない人たちを集めるというのが流行っています。

 

そうやって、集客したあと、その人たちに
インターネットビジネスの魅力を伝えたり、
自分達の世界を知ってもらう情報を発信して
このネットビジネスの業界に入って来てもらうわけです。

 

で、よくよく考えて見て下さい。

おそらくメルマガ読者増サービスとか
無料レポートスタンドを使ったことがある人はわかると思います。

集まった読者は、
みんなネットビジネスを知っているし、
みんなメルマガを複数読んでいる人たちです。

そういう人たちばかりに情報発信し続けて、
メールアドレスを回し続けていても、
もう限界だと気づいている人も多いと思います。

 

最近は、AYUさんとか与沢翼さんとかもメディアに出てくれて、
ネットビジネスやアフィリエイトの認知度を上げてくれています。

 

だからこそ、これからこの業界は
ドンドン認知されるわけですから、
その流れに乗って、僕達も広く活動すべきだと思います。

 

広く広く窓口を広げればこそ、自分と相性の合う人、
自分の理念に共感できる人が増える可能性が大きくなるわけです。

あやしいイメージのあったこのネットビジネス業界ですが、
今後はぜひもっと一般的なものにしてゆきましょう。

 

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気になるメルマガアフィリエイトの稼ぎ方

今日は、

メルマガアフィリエイトの稼ぎ方

についてお伝えします。

 

結論から言うと稼ぎ方の基本は、

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

 

DRMの流れは、簡単に言うと、

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

です。

メルマガアフィリエイトで言えば、

読者さんを集める

読者さんとの関係を築く

商材をアフィリエイトする

という流れになります。

 

読者を集めただけで商材をアフィリエイトしても
商材は売れにくいのです。

 

ですので、読者を集めたあとに
「教育」の情報発信をしないといけません。

教育というのは、価値観を教えるということです。

例えば、集まっただけの読者さんは、
アフィリエイトについて全く知らないかも知れません。

 

ですので、その読者さんに
アフィリエイトの魅力などを伝えてゆくのです。

 

サイトアフィリエイトの商材を紹介するのであれば、
サイトアフィリエイトに関する情報

せどりの商材をアフィリエイトするのであれば、
せどりに関する情報

ダイエットの商材をアフィリエイトするのであれば、
ダイエットに関する情報を、、

読者さんにそういう情報発信をすることで
価値観の教育をしてゆく必要があります。

 

読者をただ集めただけではなく、こうやって
アフィリエイトするための下地をしっかりと築くわけです。

 

このDRMが、
メルマガアフィリエイトで稼ぐための基本です。

 

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夢が広がるあなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレート

メールマガジンは、今やビジネスにおいて非常に大きな役割を果たします。

情報ビジネスやアフィリエイトだけでなく、今ではあらゆる業種においてメールマガジンを使ったマーケティングを行なっている企業が沢山あります。

このメールマガジンの読者を増やすために、特にインターネットビジネスにおいては欠かせないのが、イーブック無料レポートなど)です。

無料レポートをプレゼントする代わりに、メールアドレスを登録してもらう手法が、何年も前からメルマガ読者増加のための基本になっています。

無料レポートをオファーして集客し、そのあと、情報発信して信頼関係を築いた上で、商品を販売するというダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の流れは、メールマーケティングの王道とも言えます。

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また、昨今は、iPad、タブレットPC、iPhone、スマートフォン、アマゾンキンドルなどが登場し、電子書籍(イーブック)の需要も高まっています。

無料レポートを作る手順は、WordをPDFに変換するだけなので、作ること自体は、そこまで難しくありません。

しかし、読者さんに目で楽しんで頂くために、また魅力を感じて頂くために、見た目を綺麗にしたり、独自のデザインを施した無料レポートにすることが望まれます。

また、メルマガ発行者のコンセプトや信念にあったデザインを施した無料レポートを読者さんに配布すれば、ブランディングにもつながります。

そのような無料レポートやイーブック用のデザインテンプレートは、有料で販売されていることもあります。

しかし、50種類、100種類のデザインテンプレートがあっても、それはオリジナルではなく、他者とかぶってしまうことも少なくありません。

そこで、次回から何回かに渡り、あなただけの独自のデザインの無料レポートを作るための方法を解説します。

この解説に従って、作成すれば、簡単な作業で、あなただけのオリジナルデザインレポートを作ることができます。

また、あなただけのオリジナル特典として、読者さんにプレゼントして、メールアドレスを収集するなども可能です。

夢が広がりますね!

ぜひ、この解説を参考に、「あなただけのオリジナルデザインレポート」を作って、ブランディング、メールマーケティングに生かして頂ければ、この上なく嬉しく思います。

まずは、イーブックの原稿に表紙や目次を入れてゆきます。
無料レポート(E-BOOK)テンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

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第2回 無料レポートテンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

第3回 無料レポートテンプレートの作成方法「画像の加工」

第4回 無料レポートテンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

第5回 OpenOfficeで無料レポートテンプレートを作る方法

第6回 無料レポート(E-BOOK)テンプレートに使える無料画像素材サイト一覧

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リストビルディング大百科において重要な概念

リストビルディング大百科において重要な考え方は、

「広さ」です。

今までネットマーケティングにおいて最強とまで言われてきたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)においては、
ターゲットを絞ることが大前提であり、そこが強調されてきました。

ところがそうすることで、
逆に顧客となる可能性がある人まで切ってしまっているという事実です。

その時においては、属性が合わないという理由で、顧客に成ることはないわけですが、
実はその人が優良な顧客になる可能性だってあるわけです。

例えば、フロントエンドの段階で、
非常にターゲットを絞った商材や無料オファーを出すことで、
そこで、属性の少しでもずれた人を全て切ってしまっているわけです。

これが、実は、リストビルディングの可能性を小さくしてしまう
大きな原因に成るというわけです。

だから、自分の理念に共感する顧客を集めるというのは、必要な考え方ですが、
集客の段階では、「広さ」「分かりやすさ」「大衆性」を意識して
コンテンツを提供することが重要になってくるというわけです。

これが、今までのDRMの視点でのリストビルディングではなく、
これからのリストビルディングのおいて必要であるというお話です。

このDRMを世に広めた和佐大輔さん自身がDRMの限界を訴え始めている
というところが「リストビルディング大百科」の非常に面白くて興味深いところです。

リストビルディング大百科のレビューはこちら

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バイラルマーケティングとダイレクトレスポンスマーケティング

リストビルディング大百科和佐大輔さんのパートにおいて語られている内容ですが、和佐さんがリストビルディングに必要だと考えているマーケティング手法は、たった二つだといいます。

それが、

  • バイラルマーケティング
  • ダイレクトレスポンスマーケティング

です。

バイラルマーケティングとは?

バイラルマーケティングとは、別の言い方をすると口コミです。

「バイラル」とは「感染的な」という意味であり、情報が伝わっていく仕組みが、あたかもウィルスの感染に似ているため、バイラルマーケティングという呼び名が付きました。

つまりバイラルマーケティングの本質は、良いと思ったものを、他の人に好意的に伝えたい思いから広がっていくというものです。

また、これを他の人に紹介すれば、紹介した本人にメリットがある時に、更にこの広がりが早くなります。

例えば、アフィリエイト等によって紹介者に報酬が入る仕組みを作ることで、リストを増やしてゆくこともこのバイラルマーケティングと言えるでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、

見込み客リストを集める

見込み客リストを教育する

見込み客リストに販売する

という流れを持つマーケティング手法で、ターゲットを絞った顧客のニーズにあった情報や商品をピンポイントで提供してゆく手法です。

和佐大輔さんによると、リストビルディングをしてゆくためには、シンプルにこの二つのマーケティング手法に集中すれば充分であると言う見解です。

見込み客のターゲットを絞るダイレクトレスポンスマーケティング

自分のサービスを口コミで広げてゆくバイラルマーケティング

この2つの手法により最終的に強烈なファンを集めてゆくわけです。

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メルマガ号外広告の失敗

今日は、読者さんより

以下のようなご質問を頂きました。

▼ここから▼

> インフォペガサスさん、こんにちは
>
> はじめまして、◯◯ともうします。
>
> 号外広告の申込みじゃないんですけど大丈夫でしょう
> か?
>
> 「メルマガ号外広告で読者を集める方法もあります。」
> の記事を読ませていただきました。
>
中略
>
> 先日、号外広告を打ちました。
>
> 7万の広告費に対して約200クリックあって
> 登録数は約100ありました。
>
> 1クリック=350円
>
> 1登録=700円
>
> 当初は200件の登録が目標でした・・・
>
> この記事を読む前までは完全な失敗だと
> 個人的には思っていました。
>
> ですがクリック数に対して50%が登録に至っていま
> す。
>
> 記事の中では33%を例に挙げておられましたが
> 50%と言う登録数は高いのでしょうか?
>
> 始めて号外広告を出したので
> 比較できることが何もないので見当がつかないのです。
>
> 1クリック200円には程遠かったのですが
> インフォペガサスさんの記事を読ませていただいて
> もしかしたらそんなに失敗ではなかったのかも・・・
>
> と淡い期待を抱いてしまったのですがどうなのでしょう
> か?
>
> ご教授頂けたら幸いです。

▲ここまで▲

これに対する宮嵜の回答が以下になります。

▼ここから▼

メールありがとうございます。

> 号外広告の申込みじゃないんですけど大丈夫でしょう
> か?

はい、大丈夫です。

> 7万の広告費に対して約200クリックあって
> 登録数は約100ありました。
>
> 1クリック=350円
>
> 1登録=700円
>
> 当初は200件の登録が目標でした・・・
>
> この記事を読む前までは完全な失敗だと
> 個人的には思っていました。
>
> ですがクリック数に対して50%が登録に至っていま
> す。
>

おお!凄いですね。

> 記事の中では33%を例に挙げておられましたが
> 50%と言う登録数は高いのでしょうか?

高いと思います!

よくインフォプレナーが行なっている
通常のランディングページではなかなか出ない数字ですよ。

40%いけば凄いと思いますし、
だいたい普通三十何%くらいだと思います。

ちなみに、僕も無料商材「ワールドアフィリエイト」を配布した時、
登録率50%を叩き出して、周囲の人達にもビックリされたことがありました。

>
> 始めて号外広告を出したので
> 比較できることが何もないので見当がつかないのです。
>
> 1クリック200円には程遠かったのですが
> インフォペガサスさんの記事を読ませていただいて
> もしかしたらそんなに失敗ではなかったのかも・・・
>
> と淡い期待を抱いてしまったのですがどうなのでしょう
> か?
>
> ご教授頂けたら幸いです。

1クリックで200円出るならリピートしたい媒体だと言われるので、
1クリックで350円だと少々低いですね。

その原因は、誘導文が悪いか?
号外広告を出すメルマガ自体が悪いのか?
のどちらかということですよね。

これは、どちらかは分かりませんが、聞いた感じだと、
◯◯さんの広告文とランディングページの失敗ではなく、
号外広告を出稿したメルマガ自体が弱かった感じがします。

1クリック200円が基準であれば、
1クリック350円は低いクリック数ということになりますが、
その分◯◯さんの50%のランディングページで補ったという形ですね。

▲ここまで▲

以上のようなメールのやり取りでした。

分かりやすくまとめますと、今回〇〇さんは、

広告費7万円のメルマガに号外広告を出しました。

それで、登録されたメールアドレスが

100件だったということです。

ですので、

1クリック当たり350円で、

1リスト取得するために

700円かかったという計算になります。

上のメールのやり取りでは、

1クリック350円だと少々低いと書いてありますが、

1登録数が結局700円なので悪く無いとも言えます。

登録率が50%と高いため

クリック数が少ないのを補っている形になりますね。

昨日僕がお伝えした例では、

登録率を33%で計算したので、

1クリック200円で1登録600円となります。

もし、同じ1クリック200円

登録率が上の〇〇さんのように50%であれば、

登録1件あたり、400円で済むということです。

最近では、無料オファーで

1リスト当たり今や600円700円かける人も多いですし、

そう考えると落ち込む数字ではないと思います。

結果的に50%の登録率でクリック数を補い

登録1件700円という数字にできたのは凄いと思います。

このように結果を見ることで色々見えて来ますね。

今回7万円200クリックだったわけですが、

これをもっとクリックされやすい他のメルマガで広告を出すとか、

あるいは、自分のランディングページへの誘導文を強化するとか、

色々対策を考えてゆくわけです。

広告を出すメルマガ自体が、

費用対効果の低い媒体ならば、

今後、リピートしなければいいことです。

逆にもし費用対効果の高いメルマガがあれば、

それは今後もお付き合いすべき媒体です。

だからこそ、クリック率と登録率を測った方が良いわけです。

この「計測」DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

を実践するには重要な要素です。


DRMとは?

お金をいくらかけて、

いくら収益を得ることができるか?

これをよく知って、

メルマガ広告文

ランディングページ

無料オファー

ステップメール

販売ページ

等を強化して、

それぞれの数字を上げてゆくわけです。

費用対効果を計測するのは、

マーケティングの基本ですね。

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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

DRMとは、ダイレクトレスポンスマーケティングの略です。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
直接の販売を目的とせず、メールなどの媒体を介して、
消費者とコミュニケーションを図り、
販売を促進するマーケティング手法です。

そして、そこからレスポンス(反応)を
フィードバックできる仕組みになっています。

DRMをネットビジネスで実践する場合、

見込み客を集め(リスト収集)

見込み客との信頼関係を築き(ブランディング)

見込み客に販売(セールス)

と言うテップを繰り返します。

そして、このDRMが、ネットビジネスを実践するうえで、
また、メールマガジンを使ったリストビジネスを行う上で
必要な手法であると言われています。

レスポンス(反応)を見て、成約率を計算し、
利益が望める確実な投資をして、
集客できる優れたビジネスモデルです。

僕が知っている日本でのDRMの実践者として
有名な起業家を以下に紹介します。

神田昌典氏
Mr.X
平秀信氏
小川忠洋氏
濱田昇氏
宮川明氏
原田翔太氏
和佐大輔氏
木坂建宣氏
伊勢隆一郎氏
村上むねつぐ氏
一瀬翔氏
柴野雅樹氏

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