アフィリエイトで顔を出すか出さないか?

顔出しについて真面目に考える

ネット上で顔を出すことが、
Facebookによって、当然のようになっています。

そういう時代なのでしょう。

しかし、かたくなにネット上に顔を出さないことに拘る人もいます。

それはなぜか?

 

それはその人自身が顔を出さないことが、
ビジネス上良いと考えているからだと思います。

もし顔をだすことでマイナスになるのならその方がいいでしょう。

 

顔に自身がなくて、出したら逆にイメージを悪くするのなら
無理に出さなくて良いと思います。

それだけが理由ではないと思いますが、
顔を出さないことがプラスになる場合が多々あると思うんです。

 

漫画家さんとか作家さんとかも顔出さない人いますよね。

例えがズレてるかも知れませんが、、
タイガーマスクとか顔を出さないことで人気を集めたんです。

もっと言えば、アイドルだってノーメイクでテレビに出ないでしょう。

 

ビジネスであれば、顔をだすべきだと言う話をよく聞きます。

が、逆に出すことでマイナスになるのなら無理に出す必要はないと思います。

 

ネット上に顔を出さないことで
ミステリアスなイメージを演出することもできます。

 

かつてネットビジネス業界で伝説だった
かのミスターエックスも声以外は全て「謎」でした。

それが、あの人のブランディングになったんだと思います。

また、話によると、彼は有名になった時に、
素性が割れていると、行動に自由がなくなることをきにしていたと聞きます。

実際に、表に出ている大金持ちはごく一部で、
多くの大富豪は好んで名前や資産を公開しないと言います。

 

有名になって沢山の人から声を変えてもらったり
目立ったりするのが好きな人もいます。

また、お金持ちにはなりたいけれど、
目立ったりするのが不自由に感じる人もいます。

 

全てをさらけ出して有名人になって稼ぎたいのか?

地下に隠れてひっそりと稼ぎたいのか?

これは、本人の性格やどういうブランドを作るのかによりますね。

 

だから、

「顔を出さないとダメだよ」

とか

「顔出さないほうがいいよとか」

人に色々言われたとしても結局、

「自分がどっちがいいのか?」

を考えて決めたら良いのです。

どういう路線で行きたいのか?

どういうキャラクターで、どういうブランディングをしたいのか?

これによりますね。

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ブログメルマガアフィリエイトの信念を決める

ブログメルマガアフィリエイトにおいて
とても重要なのがブランディングです。

ブランディングとは、
お客さまにとってのブランドとなること。

お客様の信頼を得ることです。

お客様に選んで頂くということ。

あなたのファンになって頂くということです。

どうやって、お客様に選んで頂くのかというと、
お客様目線に立つこと。

メルマガで言ったら、読者目線に立って
読者さんのためになる情報発信をする。

読者さんの役に立つ商品を紹介する。

等です。

でも、ここら辺のことでは、
今や差別化が難しいと思います。

リアルビジネスでも同じで、

商品力とか顧客満足とかそういうことだけで、
お客様に選んで頂くというのは難しいと思います。

だって、高機能な商品を作っても
すぐ他のメーカーが同じようなものを
作ることができてしまいますよね。

商品力での差別化って難しいと思いませんか?

アフィリエイトであればなおさらです。

みんなが同じ商品を紹介します。

じゃあどこで差別化するのか?

というと、

読者さん目線に立って読者さんを満足させる?

これは、凄く重要ですが、
最低限抑えておくべきことだと思うんです。

「最低限」です。

「最低限」を抑えるだけでは、差別化になりません。

じゃあどこで差別化するのか?

もっと奥で差別化するのはどうでしょうか?

アップル社の製品とか見てみると、言葉にしづらいけれど、
目に見えないコンセプトが感じられますよね。

僕は、個人的に奥深さを感じます。

おそらく、会社の企業理念?とか
コンセプトとかが明確にあるんだと思います。

だから、その商品に一貫性が感じられるんです。

アップル社は、僕たちの生活に入って来て
新しいライフスタイルを提案しているように感じます。

メッセージが感じれるんです。

何だか、わかりにくいお話しかも知れません。

でも、重要なことだと思います。

ブログメルマガアフィリエイトでも
ブランディングしてゆくためには必要です。

あなたの信念に基づいた

コアメッセージ

コンセプト

が必要です。

普通の人は、こういうことを考えたり
こういうことに時間をかけることを嫌います。

でも、こういうことをしっかり考えている人が
成功しているという事実があります。

あなたの信念に共感するファンが集まってくるのです。

信念を決める!

大事なことです。

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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

DRMとは、ダイレクトレスポンスマーケティングの略です。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
直接の販売を目的とせず、メールなどの媒体を介して、
消費者とコミュニケーションを図り、
販売を促進するマーケティング手法です。

そして、そこからレスポンス(反応)を
フィードバックできる仕組みになっています。

DRMをネットビジネスで実践する場合、

見込み客を集め(リスト収集)

見込み客との信頼関係を築き(ブランディング)

見込み客に販売(セールス)

と言うテップを繰り返します。

そして、このDRMが、ネットビジネスを実践するうえで、
また、メールマガジンを使ったリストビジネスを行う上で
必要な手法であると言われています。

レスポンス(反応)を見て、成約率を計算し、
利益が望める確実な投資をして、
集客できる優れたビジネスモデルです。

僕が知っている日本でのDRMの実践者として
有名な起業家を以下に紹介します。

神田昌典氏
Mr.X
平秀信氏
小川忠洋氏
濱田昇氏
宮川明氏
原田翔太氏
和佐大輔氏
木坂建宣氏
伊勢隆一郎氏
村上むねつぐ氏
一瀬翔氏
柴野雅樹氏

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