派遣社員+アフィリエイトで充分?

以前「全部副業」という考え方について話しました。

これはどういうことかというと
「別に本業と呼べるものがなくても良い」という考え方です。

これは逆に言うと、実は全部が本業ということを意味しています。

例えば、このKTさんの場合は、いくつかの収入の柱を持っていて
それが月10万とか20万円の収入を上げているわけです。

なので、本業と副業と分けていると言うよりは、
全て立派な個人事業なのです。

そういう考えは今後重要だと思います。

いつ会社をクビになるか分からないようなご時世において、
特に正社員であるとか、会社や組織の役員であることのメリットが
薄れているようにも感じます。

例えば、ちょっと前まで派遣社員とかイメージ悪かったです。

ですが、派遣社員のほうは時給でもらえるので、
時給換算すると派遣の方が正社員よりも給料がよかったりもします。

僕も派遣社員で働いていた時期がけっこうありましたが、
派遣社員でも営業系とかだと時給1500円とかけっこうあります。

僕は派遣でクレジットカード獲得の仕事を時給1600円でやっていましたし、
ブロードバンドの獲得でも時給1550円でした。

その仕事は家電量販店のPCコーナーでやるんですが、
そこで一緒に働いていた責任者なんかは、
朝8時台に出勤して夜22時過ぎまで店にいました。

この人達は時給換算すると
「時給500円くらいだ」とかボヤいていました。

正社員としてたった一つの仕事を本業とするよりは、
掛け持ちで派遣会社にいくつか登録して色々やったほうが、
時給は高くなる場合だって多々あるということです。

派遣社員を例に上げましたが、今のご時世では、

「本業とか副業にこだわらずともいいかもね」

と思うわけです。

例えば、KTさんの場合で言えば、

  • 講師業
  • アフィリエイト
  • 情報ビジネス
  • 投資
  • ギャンブル

などなど掛け持ちでそれぞれから収入があります。

また僕の知り合いでパチプロの起業家さんがいますが、
パチンコだって立派な収入源とも言えます。

あと、僕も韓国のチムチルバンで
「スポーツバッティング(日本で言うところのブックメーカー投資)」
というギャンブルで生活している人と話したことがあります。

その方は、図書館で勉強しながら、
この「スポーツバッティング」でお金を稼いでいました。

「これ(スポーツバッティング)で、
子供を大学に進学させた!」

と自慢していました。

また、僕の知り合いで、
新聞配達と転売とせどりで家族を養っている男もいます。

まあ、世の中には色々な人がいるのは当たり前ですが、

今まで生涯定職につくというのが王道だったのが、
「今後はそうは行かなくなるのではないか?」

思うんです。

多分数年後には、

  • ネットビジネス
  • 投資
  • その他

という感じの人が今よりもっと増えているかも知れません。

結局、何が言いたいのかというと、
リスク分散として収入源は持っておいたほうがいいと言うことです。

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