ビジネスにおける影響力の武器は信念の旗のもとに集わせる力

廃れない影響力

前回は「洗脳」及び「影響力」の話をしました。

僕達ビジネス実践者は、
「影響力」というテーマについて
深く考えなければ行けません。

なぜなら、ビジネスというのは必ず
人に何かしらの影響を与えなければいけないからです。

ネットビジネスであれば、
あなたが書く言葉に影響力がなければなりません。

あなたがネット上に書く言葉や語る内容が
読者の人生に何らかの影響を持たなければならないのです。

だから僕たちは、
メディアによって影響を受けているばかりではなく、

「彼らがどうやって洗脳しているのか?」

「どうやって影響を与えているのか?」

いつもいつも研究する必要があるのです。

ただ作業量を増やすだけではなく、
人々に影響を与える力や媒体力を持つ必要があります。

そうでなければ、
インターネットビジネスの最大のメリットである

「レバレッジ」

の効果を発揮することができません。

考えてみれば解りますが、

人に全く影響を与えることがない
影響力「0」の記事を100記事投稿しても意味がありません。

0×100=0だからです。

ところが影響力「3」の記事を100記事投稿したら

3×100=300

となるわけです。

影響力100であれば、

10000です。

つまりセールスライティングの場合、
影響力のある記事がすなわち成約率に直結します。

だから、僕達ビジネス実践者は
メディアに影響を受ける側ではなく
影響を人に与える側に成長しなければならないのです。

しかし、誤解してはいけません。

これは、人を洗脳して人を操って、
自分の利益のみを得るためではありません。

それは、根本的に違います。

人々を支配したいとか、

「人倫道徳に反してもいいから自分が得をしたい」

そもそもそういう人がビジネスをやろうと思ったら、
それは社会にとって害になるでしょう。

確かに、人というのは、心の奥底に
どこまでも自己中心なものが眠っています。

なので、そういう「自分の利益をトコトン求める心」
が明確に自分の中に「存在する」という人もいるでしょう。

しかし、それを思うがままに発動してしまっては、
社会にとって害になるだけでなく自分をも破滅させます。

ビジネスを実践する僕達が持つべき影響力は、
そういうものではありません。

僕達が持つべき「影響力」というのは、

「信念の旗のもとに、同志を集めるため」
のもののです。

そのための影響力であるべきです。

自分の生き方に恥じない信念を持って、
その信念に共感する人たちを集めるのです。

それがビジネスの本質だと思います。

特に情報ビジネスは分かりやすです。

ただ商材を売り切っておしまいでは今は通用しません。

情報ビジネスの本質は購入者が結果を出すことです。

購入者が利益を出してこそ
情報ビジネスは継続することができるものです。

だから、僕達が持つべき影響力は、
自分の利益のために人をコントロールする影響力ではありません。

人の利益のための影響力であるべきです。

そして、それが自分の利益となります。

それが今後ビジネスを長く続けるための
「廃れない影響力」です。

正しい影響力を持ちましょう。

「影響力を持つ!」

という課題はビジネスをやる者にとって必要です。

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