リストビルディング大百科において重要な概念

リストビルディング大百科において重要な考え方は、

「広さ」です。

今までネットマーケティングにおいて最強とまで言われてきたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)においては、
ターゲットを絞ることが大前提であり、そこが強調されてきました。

ところがそうすることで、
逆に顧客となる可能性がある人まで切ってしまっているという事実です。

その時においては、属性が合わないという理由で、顧客に成ることはないわけですが、
実はその人が優良な顧客になる可能性だってあるわけです。

例えば、フロントエンドの段階で、
非常にターゲットを絞った商材や無料オファーを出すことで、
そこで、属性の少しでもずれた人を全て切ってしまっているわけです。

これが、実は、リストビルディングの可能性を小さくしてしまう
大きな原因に成るというわけです。

だから、自分の理念に共感する顧客を集めるというのは、必要な考え方ですが、
集客の段階では、「広さ」「分かりやすさ」「大衆性」を意識して
コンテンツを提供することが重要になってくるというわけです。

これが、今までのDRMの視点でのリストビルディングではなく、
これからのリストビルディングのおいて必要であるというお話です。

このDRMを世に広めた和佐大輔さん自身がDRMの限界を訴え始めている
というところが「リストビルディング大百科」の非常に面白くて興味深いところです。

リストビルディング大百科のレビューはこちら

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最新情報を追うことに苦痛を覚えたらリストビルディング大百科

最近思うのですが、

ネットビジネス系の教材は、有料であれ、無料であれ、
再現性の高いものがたくさん出てきています。

もやはノウハウレベルの差別化は難しい、、
と思ってしまうほどです。

そんな中で、僕たちが取るべき行動は、
なんだと思いますか?

今日は、僕の考えを伝えたいと思います。

特に稼ぐ系ネットビジネス系情報商材って

新しいノウハウが世の中に出る

多くの人がそのノウハウを実践する

飽和する

新しいノウハウが世の中に出る

結局、この繰り返しなわけです。

そして、新商材が出れば
仕入れてレビューしてアフィリエイトする。

いわば、これを繰り返すのが
稼ぐ系情報商材アフィリエイターの仕事です。

でも、新しい情報を追い続けて
チェックし続けるのって結構大変ですよね。

こういう仕事が好きであれば問題ないですが、
「しんどいなぁ」と思ってやめてしまう人も多いです。

だとしたら、しんどくならない程度
新しい情報を追ったらどうでしょうか?

メルマガを沢山とっているとしたら、
周りのアフィリエイターが新商材をアフィリエイトしたり、
新しい無料オファーを次々とアフィリエトしますよね。

そうすると、正直僕も焦ります。

わぁ、自分も紹介しなきゃ(゚д゚)、、みたいな

でも全部紹介してたら、間に合わないですし、
それだけで追われるような生活になってしまいます。

・・・

よく考えてみましょう。

自由を求めてアフィリエイトを始めたのに、
追われるような生活になっていないか?

と言うか、僕自身なってますけど、、

だからこそ、自分に言い聞かせながら、
ここで訴えたいわけです。

ほどほどにしろよ!と、、

「ほどほどに」というのは、

自分がキャパシティオーバー
(飽和状態)にならない程度にしよう。

ということです。

当然、新しい情報を入手することは重要です。

やはり、市場を見る必要はあります。

マーケティングは重要です。

しかし、新しい情報を入手することに集中しすぎるのではなく、
自分の信念を貫く方を主体にしてはどうか?、、

という提案です。

新しい情報を追うのをやめろというわけではありません。

そこは常にチェックし続ける必要はあると思います。

しかし、「ほどほどに」です。

もちろん、初期段階である面決死の覚悟で

「今は無我夢中なので、止めないでくれ!」

という人に対しては、「ほどほどにね!」とは言いません。

そういう人は、今がそういう気持ちが強いので、
今そうやって夢に燃えていることが幸せだと思います。

しかし、もし、

最新情報を追い、われさきにとアフィリエイトする

というスパイラルをやっていてつらい場合、

苦痛になっている場合は、

「ほどほどにね」と言いたいわけです。

ビジネスを行う僕たちのとる行動は、
新しい情報を手に入れることと、
自分の軸を貫くこと、

この両面が必要です。

しかし、この両面のうち主体とすべきは、
自分の軸を貫くことだと思うわけです。

あなたの

  • 信念
  • ライフスタイル
  • コアメッセージ
  • 理念

などを主軸として、

あなたが、
読者さんに伝えたいメッセージ

それを実現するためにお薦めできる商材を紹介する。

というスタイルのほうが自然でストレスフリーじゃないでしょうか?

だからこそ、僕が今、
「これからの時代に必要だ」と訴えたい教材がコレなんです。

リストビルディング大百科

とっつきにくい教材ですが、これこそ真実を語っています。

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リストビルディング大百科の感想 接点について

リストビルディング大百科の最初の和佐大輔さんの章では、

リストビルディングには、接点が必要だと言っています。

今までネットビジネスのマーケティング手法として最強とも言われていたのが、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。

このDRMは、とにかくターゲットを絞ってゆくことが重要な手法です。

しかし、これを最初の集客の部分でやってしまうと

どうしても色々な人にアプローチしにくいという限界があります。

そこで、このリストビルディング大百科では、お客さんとの接点を作るために、

誰でも分かりやすい大衆受けするメッセージを投げることをまず最初にするべきだと言っています。

ですので、狭く深くというアプローチではなく、

最初の段階では広く浅くアプローチして行くことが必要だというわけです。

非常に重要な話だと思います。

狭くすることで、可能性が大きく狭まるということを考えると

初めの集客の段階でこの「接点」を広く持つというのは極めて重要だと感じます。

そもそも、アメブロやFacebookで

いきなりあなたのこだわりやコアメッセージや理念の部分を語っても

興味を持つ人は限られますし、本来顧客としてファンになる人も

そこの敷居が高すぎるために来なくなってしまうわけです。

ですので、最初からこだわってしまうのは、

可能性の門がひどくせばまる方法です。

最初の集客では誰もが納得するような共感するような

工夫が必要だというわけですね。

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リストビルディング大百科の感想 リストビルディングは、時給換算できない。

また、リストビルディング大百科を最初から見ています。

一つ目の動画は、1時間27分22秒です。

最初は和佐大輔さんの講義で、

第一部として、
どうやって、「彼ら」との接点を生み出すのか?
というテーマで語られます。

まずはじめに、重要なことが語られています。

僕自身もそうですが、やはり多くの人は
「時給で考えてしまうという罠」
に陥ってしまうということです。

最初は時給数十円とかで利益がない中で作業しないといけない。

この部分を乗り越えて行かないと
後々のレバレッジが生み出すことができないというわけです。

多くの人が、「こんな効率の悪いことやってられない!」
と違ってやめてしまうことです。

和佐大輔さんもセミナーの中で言っていますが、
これはサラリーマン考え方であると言うわけです。

「これだけ働いたんだから、
これだけ貰わないと割りに合わない。」

という考えにサラリーマンは陥りやすいというわけです。

僕自身もサラリーマンの経験があります。

ですので、アフィリエイトのコメント回りや置き手紙やツイッターのフォローなど
この単調作業が非常に苦痛になりますし、非効率的だと感じてしまいます。

しかし、これがリストビルディングの前に陥る罠であるというわけです。

「最初に、収入の上がらないような作業をやらなければ、
後のレバレッジが生み出せない。」

そして、個人的には、この収入の上がらない時に、
魂を込めてコンテンツを配信してゆくことが重要だと思います。

それをやってゆくことがリストビルディングにつながり、
大きなレバレッジ効果を生み出すんですね。

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リストビルディング大百科のススメ!今だけ稼げればいいですか?

これからの時代に必要なのは、
リスト構築(リストビルディング)です。

あらゆるところから集客した後に、
あなたの固定のお客様にすること、、

これがリストビルディングです。

集客の方法は様々ありますが、
集まったお客さんをあなたのファン化させる方法というのは、
明確にノウハウとしては、あまり出ていません。

だから、去年に12月に一般販売された
リストビルディング大百科は、
とても貴重な教材だと思います。


リストビルディング大百科

2012年以降に失敗しないために、
必ず学んでおいたほうがいい教材です。

だからこそ、僕もブログの右サイドバーの
一番上で紹介していました。

それなのに、、、

・・・

あまり売れてません(TT)。

なぜここまで売れないのか?

と考えたのですが、
やっぱりとっつきにくいし、
わかりづらいのかも知れませんね。

あの販売ページを見て、購入したいと思うのは、
ネットビジネス中級者以上、、

その中でもリストビジネス
ある程度経験している人だと思います。

初心者さんとか、
まだなかなか稼げていないという人は、
もっと分かりやすいノウハウに魅力を感じると思います。

例えば、即金系とか、

ブログ量産系とか、

〇〇キャッシュとか、、

シンプルで分かりやすくて
結果が出やすそうなものに魅力を感じます。

例えば、パワーアフィリエイトよりは、
ビクトリーキャッシュとか、

王道ノウハウよりは、
パーフェクトトレジャー等のツールとか、

時間がない人が多いので、
それは僕もすごく理解できます。

しかし、そういうもの以上に大事な概念が
リストビルディング大百科で語られているんです。

あなたは、
今だけ稼げればいいですか?
それとも今後もずーーーっと稼ぎたいですか?

おそらく、

「もちろん今も稼ぎたいけれど、
今だけじゃなくて今後もずっと稼ぎたい!」

と思っていると思います。

だからといって、今すぐ稼ぐことはできません(キッパリ)。

正しいノウハウをコツコツ積み重ねるしかありません。

そして、それと共にやるべき作業が、
長期的に稼いで成功するための
「大切な概念」を学ぶことです。

なかなか分かっていただきにくいと思いますが、
あなたが長期で稼ぐためにやるべき事があるんです。

それを学ぶための教材が
リストビルディング大百科です。

2007年に発売された「ネットビジネス大百科」
も結果的にロングセラーになりましたが、
最初はそこまで認められなかったと思います。

しかし、DRMとかコピーライティングスキルを
この業界に広めたのは「ネットビジネス大百科」の功績です。

このリストビルディング大百科
これに似たパターンかも知れません。

今は、なかなか認められないけれど、
段々とここで語られていることの重要さが
世の中で認められてくるでしょう。

後になって、
「あー早く知っておけば良かった!」
とならないように、ぜひ早い段階で学んでおいて下さい。

ちなみに、僕はこの商材のバックエンドで販売される教材
「創造的破壊メソッドセミナー」(59800円)も購入しました。

これがその特典の「創造的破壊の書」です。

なぜ59,800円もする教材を購入したのかというと、
濃い読者さんを作ることが最重要だからです。

あらゆるところからアクセスを集めて

あらゆるところから読者さんを集めて

最後に一番しなければならないことは、

自分に関心を持っていただき、

共感していただき、

熱心に自分のメッセージを聞いてくれる

そういう読者さん(お客様)が必要だと思ったからです。

そこまでお金をかけることが重要ではありませんが、
最低でも今後の基本概念となるであろうことが学べる、
「リストビルディング大百科」だけは見ておくことをお奨めします。

⇒ リストビルディング大百科 レビューと特典

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リストビルディングとは?

「リスト」と言うと、

まだまだとっつきにくい言葉だ!

という人も多いと思います。

そこで、今日はそもそもリストとは何か?

ということについて考えて行きます。

「リスト」などというと、

やはり冷たい感じがすると思います。

仮にもお客様に対して、

リストと呼ぶなんてなんて無機質なんだ!

という人も実際にいます。

ただ、これはビジネスマーケティングを語る上で

分かりやすいから「リスト」と読んでいるわけですので、

そこはご理解頂ければと思います。

実際にメルマガを発行して

リストビジネスをやってみれば

あなたも分かるはずです。

では、改めて、、

「リスト」とは何か?

・・・

リストとは、顧客リストのことです。

ネットビジネスで言うと一般的には、

メールアドレスのことです。

ただ、やはりメールアドレスだけでなく、

名前までないと、なかなかリストと呼ぶには厳しいです。

ビジネスとして考えるならば、

最低、名前メールアドレスが必要です。

メールアドレスだけあって、

名前がわからないのにお客様と呼べるのか?

と言うと厳しいと思います。

例えば、まぐまぐ!では、

メールアドレスを登録することはできますが、

名前の登録ができません。

そうすると、ビジネスをやるには、

まぐまぐ!だと、なかなか厳しいと言えます。

だからどうするかというと、

やはり、まぐまぐ!からさらに

オプトインを取るべきだと思うわけです。

オプトインとは、

読者さん自ら自主的に登録してもらうことです。

そういうリストをオプトインリストと言います。

まぐまぐ!でも、登録フォームから自ら登録してもらえば、

オプトインリストです。

ところが名前を登録していただけないので、

ビジネス的には少し弱いリストと言えます。

だから、まぐまぐ!から

更に登録してもらうことを推奨するわけです。

例えば、無料レポートスタンドから集まったメールアドレスは、

協賛登録もありますし、属性がハッキリしていません。

また、読者増サービスならば、更に属性が曖昧ですし、

そもそもあなたのメルマガに興味などもともと無い場合がほとんどです。

そういったメールアドレスの中から

オプトインを取ることは非常に重要です。

そして、その人達があなたのコンテンツに

より関心のある濃い読者さんとなります。

そうやって、あなたに共感するファン

濃い読者さんを選別してゆくこと。

濃い読者さんを絞ってゆくこと。

この顧客リスト構築のことを

リストビルディングと呼びます。

無料レポートスタンド
読者増サービス
号外広告
ブログ
ツイッター
ファイスブック
ユーチューブ

などなど、あらゆるところから

リストを集めてくることは必要です。

そして、もう一点重要なのが、

そうやっていたるところから集めたリストを絞ってゆくことです。

そして、

あなたのメッセージを聞いてくれる読者さん

あなたの言葉に共感してくれる読者さん

を増やしてゆくわけです。

これがリストビルディングです。

ビジネスの課題は、

いかにして、見込み客と販売単価とリピーターを増やすか?

です。

そして、販売単価を上げるためにも

リピーターを増やすためにも必要なのが、

リストビルディングです。

はっきり言って、集客の方法などは限られています。

読者増加の方法にも色々ありますが、

ネット上で集めるとしたら、

      無料レポートスタンド
      無料レポート相互紹介
      メルマガ相互紹介
      読者増サービス
      号外広告
      フリー戦略(無料オファー)
      ブログ
      ランディングページ
      直接の登録
      その他のSNS等のあらゆるサイト
      PPC?

など、だいたいそのくらいではないでしょうか?

また、オフラインだとしても

名刺交換など、直接あった人とか

出版とかですよね。

そういうあらゆる手段を使って集めて来たリスト

どのようにファン化してゆくか?

この課題に特化したノウハウを学ぶことができるのが

リストビルディング大百科です。

本質的なことが学べる教材です。

またリストについての色々な知識を

身につけることができます。

⇒ リストビルディング大百科 レビューと特典

そして、あなたのファンとなった濃い読者さんを

集めた後の展開がまた見ものです。

その後の展開についてもこの教材の中で解説されています。

今後、必要な教材ですので、

メールマガジンを発行したい人は

あるいは既にしている人はぜひ学んで下さい。

⇒ リストビルディング大百科 レビューと特典

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