ブログサイトアフィリエイトの近況

最近は、ブログサイトアフィリエイトに力を注いでいて、
メルマガも今月一度も発行していないと言う状況になってしまいました。

このブログの記事をメルマガで発行するかもしれませんが、
このまま過ぎ去れば今月メルマガ発行「ゼロ」となりそうです。

ところで、サイトアフィリエイトの方はコツコツコツコツ
まるで亀のような歩みですが、頑張っている所です。

ブログ量産を基本にして、そこからキーワードを拾って
アクセスが多いキーワードでSIRIUS等で日本語ドメインでサイトを作る

という流れが基本です。

サイトアフィリエイトでキーワードで試行錯誤しながら、
最近つくづく感じることがあります。

それは、、

キーワードというのは自分で考えると言うよりは、
やっぱり「拾う」というのが基本だということです。

稼いでいるアフィリエイターさんの話を聞くと、
アフィリエイトする商品の販売サイトでキーワードを拾ってきたり、
あるいは専門の本の中から拾ってきたり、

僕のようにブログ量産をすることで
アクセス解析からキーワードを拾ってきたり、

そうやって「拾う」ということをしっかりしているんですね。

自分で考えるというのもいいですが、
それよりもそのジャンルやその業界に
どっぷり使っている人が使っている言葉を拾うことが重要ですね。

もちろんあなた自身がその業界で経験値を積みまくっているなら
あなたが使う言葉がそのままキーワードになってきます。

キーワードリサーチというのは、
その商品を買うような人達がどんな言葉を使っているかを知ることです。

ですが、究極のリサーチは自分がその商品を買う人達と
同じ生活をしてみるということになります。

このインフォ業界でアフィリエイトしている人達であれば、
コピーライティングの究極はそういう深く入り込んだリサーチだ
ということはよく知っているはずです。

これは、サイトアフィリエイトであっても同じだということですね。

実際検索数が多いキーワードを拾ってくるツールなんてのもありますが、
そういうので拾ってくるキーワードっていうのは結構飽和しやすいと思うんです。

それよりも、その商品を買う可能性のある人達のナマの声を聞いたり、
僕達が思いつかないようなキーワードをアクセス解析から拾ってくる。

更にもう少し踏み込むと、そのキーワードで検索してくる人達の
考えていることを僕達が考えてみる。

そういうアナログな作業がサイトアフィリエイトでも
より重要だという事を最近感じています。

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ブログサイトアフィリエイト1月の実績公開!

今日で1月も最後ですね。

ブログ量産型アフィリエイトを実践中ですが、
今月1月の結果は、楽天、Amazon、Yahooをあわせて4万数千円でした。

楽天↓
raku20130131

Amazon↓
amazon20130131

Yahoo↓
yahoo20130131

楽天が24078円、Amazonが 3159円、Yahooが 15610円

合計42,847円です。

Amazon以外は、報酬率がほぼ1%です。

それでありながら、4万円以上稼げるというのは、
今まで情報商材アフィリエイトばかりやってきた僕にとっては驚きです。

楽天アフィリエイトの方は、今回の売上が220万円以上になります。

情報商材で220万円売り上げたら100万円は報酬が入ってきます。

比べてみると、改めて情報商材アフィリエイトが
異常な報酬率だと感じてしまいます。

ですが、そもそもアクセス数や商品の購入率が物販と情報とでは全然違うので
比較したら、色々違うのは当然の話しですが、それにしても面白いです。

とにかく今月は、楽天AmazonYahooだけで4万円以上の報酬が入りました。

相変わらずブログ量産は継続しています。

ただ11月の下旬から始めて2ヶ月以上げ経過しましたが、
最初に比べてブログを作るペースは落ちています。

最初はブログをだいたい平均15記事くらい入ったブログを
1日2ブログペースで作っていました。

今月は、1日に10記事も書いていなかったので、
1日1ブログも作っていないくらいの感じですね。

ですが、今月、ブログ作成が減った分、以下のような作業が増えました。

  • リサーチ
  • HTMLサイト作成
  • 被リンク対策
  • 外注(少々)
  • ネットサーフィン(本来不要^^)

 

それぞれについて簡単に説明します。

リサーチ

これは、

どんな商品が売れるか?

どんなキーワードでアクセスが来ているか?

を見る作業です。

ブログを量産する中で、アクセスが来るキーワードが出て来るので、
そのキーワードで記事を書いたり、新たにブログやサイトを作ったりします。

ポイントは、アクセスが来ているキワードなのに、
そのキーワード検索上位になっていない場合です。

自分のブログやサイトが検索上位に無いのにアクセスが多いということは、
そのキーワードは検索されまくっているキーワードであるということです。

そして、更には、そのキーワードで検索上位になったら、
もっと沢山のアクセスが来るということです。

だから、そのアクセスが来るキーワードや商品名で上位表示をねらいます。

HTMLサイトの作成

無料ブログは、作って初期の段階では、アクセスが来やすいのが特徴です。

ですが、長期的に見ると、
独自のドメインでHTMLサイトを作ったほうが
検索エンジンからの評価が高くなります。

また、実は短期的にも強いのが日本語ドメインです。

日本語ドメインを使うと、すぐに上位に上げることも可能だったりします。

今回報酬が伸びた一つの要因として
日本語ドメインでサイトを作ったというのがあります。

被リンク対策

11月からこれまで、50個以上のブログを作って来ましたが、
そこから被リンクを送り合いました。

そして、より売上を上げるためのサイトには、
特に意識的に多くの被リンクを送りました。

そして、もう一つやったのが、SEOサービスからの被リンクです。

そんなに沢山ではありませんが、この効果も大きかったはずです。

外注

外注も少しだけお願いしました。

何をやってもらったかというと、無料ブログの記事更新です。

今月、二人の外注をお願いして、各50記事書いて頂きました。

100記事、、合計6ブログを外注で作ってもらいました。

僕自身のブログ作成数は減りましたが、この外注によって少し作れたわけです。

 

以上が、今月自分でブログを作成する量が減った分、増えた作業です。

先月16,000円程度だったので、今月の報酬は上がりましたが、
作業の割合が記事更新からリサーチにシフトしたことに特徴があります。

ブログサイトアフィリエイトというのは、継続し続けてゆくと
短調作業から段々とリサーチとかマーケティングの方に
割く時間がシフトするようです。

言い換えれば、作業量勝負からアイディア勝負に移行する感じです。

やはり、作業量だけでは、当然レバレッジが生まれず
アイディアがあってこそレバレッジが効くようになるというわけです。

 

ブログサイトアフィリエイトは、僕もまだ始めて2ヶ月ちょっとですが、
もう少し成果が上がったら、ブログサイトアフィリのサポートも考えています。

楽しみにしていて下さい。

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メルマガ読者の感情を理解するマーケティング

読者の普遍的な感情にアプローチ

インターネットでものを売る場合、
一つのメッセージを不特定多数に発信します。

なので、普通の営業と違って、
何十人何百人何千人、多くて何万人に
同じ「トーク」をしないといけないとも言えます。

 

営業と違って、わざわざ訪問しなくてもいい。

一度にたくさんの人に情報発信できる。

だから、労働力的には、負担がものすごく少ない。

 

ですが、同じことしか言えないというのは、
ある意味、デメリットとも言えます。

沢山の人にアプローチできるけれども、
そのアプローチのためのメッセージは全て同じです。

 

だから、この多くの人に大量に発信するメッセージは、
洗練されている必要があります。

自分が顧客としたい人達の
普遍的な興味関心が入っていて、

自分が顧客としたい人達の心に響く
メッセージである必要があります。

そのため、自分が顧客としたい人達を
詳細にリサーチしないといけないわけです。

 

  • 自分が顧客としたい人達を徹底的に調べる。
  • 自分が顧客としたい人達と実際に会話をする。
  • 自分が顧客としたい人達と同じ行動をしてみる。

そして、その経験をもとに

  • その情報をブレインダンプ
  • その情報をカテゴライズ化
  • その情報から普遍的なものを探す。

これくらいまでやれば、
あなたの読者さん達の中に
普遍的に潜んでいる普遍的な感情にアプローチできると思います。

ぜひ参考にして下さい。

 

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