テクニックありきでインターネットビジネスを考えることの弊害

テクニックありき

テクニックよりも内容を重視するように!」

このことは何度書いてもなかなか解って頂けないことです。

「そんなこと解っているよ」

という人もいるでしょう。

 

でも、実際には僕も含めて
「ちゃんと」解っている人はあまりいないでしょう。

 

一つの原因は、例えばあなたに届くメルマガのほとんどが
テクニック重視の情報を送ってくるからです。

Twitterが流行ればTwitterノウハウ

Facebookが流行ればFacebookノウハウ

スマホが流行ればスマホノウハウ

 

時流に乗るというのは確かにすごく重要なことです。

 

これは間違いないことですし、
僕ももちろん時流に乗ることを意識しています。

 

ですが、このような流行りのノウハウというのは、
テクニックがほとんど全てです。

 

それはつまり、

今が旬だから1日も早くこの方法を実践しなければならない!

そういう類のノウハウなのです。

 

そういう情報を沢山受け取っているからこそ
多くの人はテクニックが軸になってしまうのです。

 

それで、いつもいつも

「稼げるノウハウはどこにあるんだろう?」

と探し続けてしまっているわけです。

 

でも僕が2009年からもう3年以上
インターネットビジネスを実践してきて分かったことは、

「稼げるノウハウなど無い」ということです。

誤解して欲しくないのですが、これは

「テクニックだけで長期的に稼げるわけではない」

という意味で言っています。

「稼げるノウハウ」は沢山あるのですが、

「ノウハウだけでは稼げない」

ということです。

かつて、PPC広告を出せば稼げるような時代も
かつてあったそうです。

また、被リンクをとにかく沢山貼れば
検索上位表示される時代がありました。

海外ブックマークからリンクを送れば
確実に上位表示される時期もありました。

また情報ビジネスなどでは、、

DRMのメソッドに当てはめて
マーケティングをかければ確実に稼げる時代がありました。

今プロダクトローンチをやれば稼げるのかもしれませんが、
もはやその効果も減ってきているように思います。

僕なんか登録しても動画を最後まで見ることなんて殆ど無いです。

まあ、どの手法であっても
今は情報を知らない初心者でないと効果が薄くなっている。

これが現実なんです。

  • コピーライティングテクニック
  • SEO
  • マーケティング
  • キーワード選定

テクニックと言っても色々ありますが、
テクニックで終始していては、
その場限りで終わってしまいます。

だからこそ、ビジネスとしては続かないのです。

 

じゃあ、テクニック以外に何が必要なのかというと?

こちらです。

シンクロニシティ

 

上記から申し込んでくださった場合、
こちらの3,980円以下の特典と

月1回のスカイプ相談
を受けたいと思います。

申し込み後に、こちらのフォームより特典請求して下さい。

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ブランドタッチを楽しく練習するためのサイト「寿司打」

sysuda300あなたはブラインドタッチができますか?

ブラインドタッチとは?

要するにキーボードを見ないで文字を打つことです。

やっぱりインターネットビジネスをやるなら
「ブラインドタッチ」ができるに越したことはありません。

インターネットビジネスは文字打ちが仕事なので、
ブラインドタッチがもたらす威力は計り知れません。

仕事の速さが段違いに変わります。

ブラインドタッチをするにあたって第一にまず憶えておくことは、
人さし指を置く位置です。

まずキーボード「F」「J」人差し指を置けるように出っ張りが付いているので、そこに両方の人差し指をおくのを基本の形にします。↓
keyboad

あとは、残りの指を左右ならべて自然な感じで置きます。

親指以外の指を横に一直線に並べて置きます。

親指は、スペースキーのあたりに置きます。

その形を基本にして、あとは親指以外の指を上下に動かしていく感じです。

あとは練習をある程度してみて下さい。

練習をした後は、ドンドン実践してゆけば、
つまり沢山文字を打ってゆけば上達します。

で、ブラインドタッチを練習するにあたっておすすめな無料ソフトがこれです。

寿司打

これで練習したらいいと思います。

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インターネットビジネスの本質的価値

コア(核)の発掘

この情報ビジネスの業界も大分変わって来ました。

情報自体の価値で競争できない段階に来ていますね。

 

昨今は、無料オファーなども流行して、情報は出尽くしています。

先日発売された、おそらく今年最強の情報商材「LUREA」

この教材も情報だけだったらあんなには売れないと思います。

ノウハウ的情報はもちろん、WordPressテンプレート、SEOサービス等、

結果を出すための環境と、
さらには新しい切り口(コンセプト)
があったからこそここまで売れているのです。

 

ノウハウや情報だけでは今の時代ではなかなか優良商材にならないのです。

情報ビジネスにおいて、情報やノウハウで
差別化が難しくなっているように、
他の業界でも簡単には差別化ができなくなっています。

 

例えば、パソコンだって、かなりの高性能なものが今は、
10万以下で買えます。

そして、どんな高性能な製品が出ても
すぐ他者が真似して、同等の製品が出まわってしまいます。

 

パソコンや家電も機能的な価値では差別化ができないということです。

 

日本の家電業界が赤字出しまくりの状況下で
Appleが業績を伸ばす理由はここだと思うんです。

Appleは機能的な価値以上の価値を生み出しているからです。

 

Appleって家電を売っていますよね。

でも家電のメーカーって感じしないじゃないですか。

一体何のメーカーなの?って感じです。

でも、Appleストアに行くと、なんとなく分かると思います。

解りますか?

 

・・・

 

あれはライフスタイルを売っているんです。

 

家電でもパソコンでもその他色々な商品に言えること、

それは、今は機能的価値だけでは差別化は難しいということです。

機能的な部分を追求するだけでは、他と同じ。

商品としては際立たないのです。

 

これは、情報ビジネスもアフィリエイトも同じです。

切り口、キャラクター設定、世界観、などがより重要視されています。

気づいていない人が多いですが、
実は今ネットビジネスで凄く結果を出している人って、
そこが際立っているんです。

 

情報発信しながら稼ぐのがインターネットビジネスです。

自分の理念やコンセプトに基づいた
情報を発信することで、ファンを集めることが、
インターネットで稼ぐために今あなたに必要だということを感じて下さい。

ただ、楽して稼ごうと思っても無理なのです。

今こそ、本質を見ましょう。

 

  • 理念
  • コンセプト
  • キャラクター設定
  • 世界観
  • BIGWHY
  • コア

そういうもの見つけましょう。

 

それで、自分のコアについて興味を持った人にお知らせです。

 

僕とスカイプで話しましょう。

普段、購入者さんとしかお話しないのですが、今回特別です。

宮嵜とスカイプで話したい場合、こちらから登録して下さい。

コアを見つける

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インターネットビジネスのモチベーション理論

モチベーションは必要ねぇ

「モチベーションが上がらないと継続できない」

そう思っていました。

 

しかし、昨日ある人物のFacebookの投稿を見て、
少し考えを変えつつあります。

 

その人物が言うには、

 

「モチベーション?そんなの必要ねぇよ、
自分がやりたいことを仕事にすれば、
続かないとか、ヤル気が起こらないとかあり得ねぇ」

 

・・・

 

インターネットビジネスで、稼ぐためには「継続」は必須。

しかし、ほとんどの人が「継続」できない。

じゃあ、インターネットビジネスを好きになればいいのではないか?

そう思いました。

 

しかし、どうしても好きになれない場合もあるでしょう。

インターネットについて何も解らない初心者であれば、特にそうだと思います。

 

どうしてもインターネットビジネスが好きになれない場合、

「インターネットビジネスで
お金と時間の自由を手に入れて、
自分の好きなことをやるんだ!」

ということで好きになれないでしょうか?

「自分の好きなことで情報発信すること」これが理想的です。

しかし、自分の好きなことが、どうしてもお金にならない場合、

ビジネス

稼ぐ

美容

ダイエット

投資

ギャンブル

等、お金になるジャンルを自分の人生にからめて情報発信することもできます。

 

インターネットで一定の人数が興味を持つことであれば、
そのジャンルの情報発信でお金を稼ぐことは可能です。

 

ですので、

自分の中で何をやるのが楽しいのか?

楽しくてしょうがないものとは何か?

モチベーションなんて関係ないくらいやりたくてしょうがないものは何なのか?

それを考えて見つけること

そういう

「自分のコア(核)」

を見つけること

 

これが自由を求める僕達
ネットビジネス実践者の最初の課題ではないでしょうか?

 

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インターネットビジネスをやるために最優先すべきこと

優先すべきこと

インターネットでビジネスをやるために、、

ビジネスをやるために最優先すべきことって何でしょうか?

 

何度も繰り返してしますが、
最優先すべきことってコンセプトとか理念を立てるところだと思います。

なぜかというと、それがお客さんとの関係を築くのに必要だからです。

 

そういうものを確立しないで、アクセスばかりを集めたらどうなりますか?

お客さんが簡単にスルーしてしまいます。

一度来ても、興味を持てなかったり、
書いてある内容に共感したり魅力を感じたりしなければ、

「もう一回そのブログに来てみよう」

とは思わないわけです。

 

では、お客さんが、立ち止まって、

「この人と関わりたい!」

と思ってもらうためには、どうしたらいいのか?

 

やはり、自分自身の理念や価値観を描く必要があります。

理念、コンセプトが立てられて、
そこにメッセージを感じることができれば、
そこにアクセスした人の中から共感して関わってくれる人が出て来ます。

だから、やはり、最優先すべきは、
このコンセプトとか理念の部分だと思うわけです。

 

というか、ビジネスをやるのなら、
理念コンセプトとか大義名分があるべきだと思うのです。

最初は「お小遣い稼ぎのため」とか
「毎月の収入が数万円でも増えたらいいなぁ」
という動機でもいいと思います。

しかし、アフィリエイトをやるにしても
ビジネスマインドが必要だと言われます。

 

アフィリエイトを実践してゆけば、必ずどこかで、

これがただのお小遣い稼ぎではない。

「ビジネス」である。

と自覚する時が来るはずです。

そう自覚しなければハッキリいって続きません。

 

「片手間で楽々稼げる」というような話は
幻想であって、それは人を集めるための
「キャッチコピー」でしかないのです。

最初から

「インターネットビジネスは甘くないですよ」

「アフィリエイトで稼ぐためには相当な覚悟が必要です」

なんて言ったら、人が集まってこないのです。

 

ですが、実際のところやってみれば分かります。

ネットビジネスは、甘くないですし、覚悟が必要です。

ぶっちゃけバイトしていたほうがずっと楽かも知れません。

精神的プレッシャーが全然違うし、
稼げる仕組みを作るまでの作業量だって半端ではないのです。

 

安定的に収入を受け取る事がどれほど凄いことなのか?

アフィリエイトをやってみれば痛感できます。

 

「ただお金を稼げればいい」と最初は思っていても、

自分のビジネスとして、個人事業主として自覚すべき時が来ます。

 

そして、自覚した時に、

理念

コンセプト

この部分を真剣に考えることが必要です。

 

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インターネットビジネスで人を動かす文章

インターネットで人を動かすために

Dカーネギー「人を動かす」という本を最近読んでいます。

そこには、自分のことを話さず、
人のことを先に理解することが「原則」だと書かれています。

 

この本を読んでいくと、延々と書かれているのは、、

「先に相手を認めて理解してあげる事」の重要さとその事例です。

とにかくしつこいくらい何回も、
相手を認めること、相手を理解することの重要さを訴える話が続きます。

 

7つの習慣の中にも

「理解してから理解される」

というのがありますが、
やはり、人とのコミュニケーションを
うまく運ぶためには理解することが先決だということですね。

 

これが人間関係の成功の秘訣であるというわけです。

 

このことに関して、7つの習慣の中には

人の話を聴く時は、

「自叙伝的に聞いてはいけない」

という話が出てきます。

 

「自叙伝」というのは、あなたの過去のことを記したあなた自身の伝記です。

つまり「自叙伝的に聞く」というのは、
自分の過去の人生経験に照らし合わせて人の話を分析的に聞くということです。

これがダメだというんですね。

あなた独自の過去の経験を一切排除して、
まっさらに、完全に自分の立場を離れて
相手の見地に立って見てあげないといけないということです。

 

そうするとどうなるかというと、
別に自分がしたい話をする必要がないと言うんですね。

自分から話さなくても、相手から話を聴いてくれるというわけです。

先に理解することで、
相手もこちらを理解しようとして、聴いてくれると言うのです。

10年説得しても動かないような
閉ざされた心が動いてしまう!

奇跡が起こると言うんです。

 

これって営業とかビジネスでも同じことが言えます。

 

僕たちが何か商品を売る際には、自分の商品説明をすることに集中しがちです。

1,集客して

2,教育して

3,販売する

と言うメールマーケティングの流れを考えて見て下さい。

やはりこの「2,教育」の部分で、
商品を説明したり自分の立場を伝えることを考えがちです。

ところが、実はもっと重要なのはこの「理解する」「相手を認める」です。

この「理解する」「相手を認める」は、
実際に人に会ってコミュニケーションする場合は解りやすいと思います。

一対一の会話などでは、実践のイメージがしやすいと思います。

 

では、インターネットビジネスで
文章でこれを実践する場合、どうしたら良いのか?

と言うと、相手の立場を代弁してあげることが必要だと思います。

 

自分が顧客にしたい人達

仲間としたい人達

のことを十分に熟知して理解してあげた土台の上で、文章を書くわけです。

十分に調べて、十分に知った上で
文章を書けば、相手が共感してくれる世界を表現できます。

だからこそ、
コピーライティングの大御所たちも、
リサーチが最重要だと言っているわけです。

 

基本的に、文章、

時には音声や動画で
自分のメッセージを伝えて商品を売るのがインターネットビジネスです。

だから、営業のように実際に人と会話して、
相手の気持ちを理解することはできないのです。

 

だから、僕たちは、
顧客にしたい人達のことを日々リサーチする必要があるのです。

日々情報を得ながら、例えば、
実際に読者さんと話したり、会ったりして、
そこから普遍的な悩みや共通の興味関心を見つけるのです。

 

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