お金が減ると苦しい理由

先日、ある読者さんと話したところ、
こんな話が出て来ました。

「過去の人生を振り返って見ると、

良くなったきたなぁと思うと厳しい状況が訪れる、、」

つまり人生山あり谷ありで、

「山になってきたら谷底に突き落とされる」

という話です。

人生ってそうなっているんじゃないか?

彼は半分あきらめたように、つぶやいていました。

人生楽ありゃ苦もあるさぁ、、

確かにこれは逃れられない事実です。

しかしながら、何が「苦」なのか?

「苦」についてもう少し深く考えてみる必要があります。

そもそも、お金が減ることが
なぜ「苦」なのでしょうか?

これだけ豊かになった日本だからこそ、
お金が減ることを「苦」だと考える人が一般的に多いのです。

お金が減ったところで、
基本的に先進国である日本であれば餓死することは無いはず。

今後、日本の経済状況がどこまで悪化するかわかりませんが、
現段階で餓死する人はいないはずです。

精神的に落ち込むことはあります。

プライドが傷ついたりします。

ですが、おそらくそれは周囲と比較するから出てくる感情です。

借金を悪と考える人もいると思いますが、
借金を「投資」と考える人もいます。

もちろん、限界を超えてしまったら
借金は法的に裁かれて悪となることもあります。

ですが、基本的に

自分に入ってくるお金

出てゆくお金

銀行の入出金明細を見れば、
数字が右から左に動くだけなのに、、

それでそこまで落ち込まなくてもいいのではないか?

そう思うのです。

落ち込む気持ちも解ります。

しかし、重要なのは

「お金が全てではない」

ということです。

ロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」では、

「雇われる側では何時まで経っても金持ちになれない」

ということを主に僕達にメッセージしているようですが、
実はもっと深い所で

「お金から開放されよ!」

ということをメッセージしています。

お金に支配されて、
お金が減ることにあまりにも執着するからこそ

「今すぐお金が必要だ!」

と焦ってしまうのです。

そして、終身雇用という「人生の縛り」と引き換えに
安定収入というものを手に入れようとするのです。

金持ち父さんの生き方と貧乏父さんの生き方については
どちらが良いか悪いかは答えは出ない問題です。

ですが、重要なのはあなた自身が

「どういう生き方をしたいか?」

です。

今、もしあなたが自分の目指す方向に悩んだり、
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アフィリエイトで稼ぐにはどこにお金をかけるか?

今日は、投資の必要性についてお伝えします。

 

まず、メールマガジンを使って稼ぐといっても
どうしたらいいのか?

 

ワールドアフィリエイト
一通り読んで実践して頂ければ、
月数万円はクリアできます。

 

しかし、数万円どまりでは無く、
もっと稼ぎたい場合どうしたらいいでしょうか?

 

早く結果を出すにはどうしらいいでしょうか?

 

考えてみてください。

 

・・・

 

普通に考えて、お金をかけること

これが一番早いです。

 

では、どこにお金をかけますか?

 

オフラインのビジネスであれば、
集客が一番お金がかかるそうです。

 

同じようにインターネットビジネスも
集客にお金をかけることもあります。

 

ビジネスを早く回したいのならば、
お金をかける必要があります。

 

広告費をかけて集客するわけです。

 

しかし、もう一点お金をかけるべきところがあります。

 

それは、自分の知識にお金をかけることです。

 

知識こそが、実は本当に価値ある資産です。

 

そこにお金をかけた分、
より深い知識を得ることができます。

 

なぜ情報商材が売れるのかというと、
そこに価値があるからです。

 

以前は、詐欺商材が蔓延していましたが、
現在は質の良い商材でなければ売れない時代です。

 

良い情報商材を購入すれば、、
成功者の知識を一気に吸収することができるんです。

 

企業がコンサルタントに多額のフィーを支払うのは、
そこに莫大な価値があるからです。

 

知識を得たり、戦略を立てるために
お金をかけることは非常に重要です。

 

かけるべきところにはお金をかけないと
遠回りになります。

 

独学でやり続けていつまでも
結果が出ない人がたくさんいます。

 

あなたにはそうなって欲しくありません。

 

ぜひ必要なところにお金をかけて下さい。

 

メール相談

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濃いメルマガ読者を集めるには、お金をかけてトントンにする。

メルマガ読者を集める方法はいくつもありますが、
やはりスピードを重視した場合、お金をかける必要があります。

無料レポートスタンドを使ったり、
ブログやサイトへのアクセスを集めて登録を待つ方法を使えば、
読者を無料で集めることができますが、それだけ手間と時間がかかります。

 

その手間と時間を省略するために、
お金をかけてメールアドレスを集めることは非常に効果的です。

そして、お金をかけたら、かけた分を回収しないといけません。

そう考えると、お金を回収してトントン(プラスマイナスゼロ)になったその時からが、
ある意味本番という考え方もできますね。

 

例えば、最近の例だと去年12月に発売された一劇筆札無限という教材ですが、
これは、号外広告に数万円かけて、リストを集めて、
そのメールアドレスに向けて無料オファーを紹介して稼ぐというノウハウです。

多くの人が、

号外広告に何万円もかけたけれど、「リストがあまりとれなかった」となった場合、
ガッカリすると思いますが、実は、それは、まだガッカリするのは早いです。

その後、無料オファーで大きく稼ぐことができずに、
マイナスになってしまったとしてもリストが残っています。

プラスになれば万々歳ですが、トントンになるだけでも万歳と言えます。

なぜならそこに、属性の絞られた読者が存在しているからです。

 

また、情報商材も実はそこで利益を上げるのではなく、
リスト収集をしてトントンにすることを目的にしている場合が多いです。

 

  • フロントエンド商材
  • バックエンド商材

という考え方です。

フロントエンド商材を広告費をかけて販売し、
そこで利益がでなくてもバックエンドで利益を上げるという方法です。

これは、情報ビジネスの業界では主流の方法です。

 

情報商材のアフィリエイト報酬を最大(88%)
にするのもこの発想からです。

そして、重要なのが、こうやってお金をかけて集まったリストは、
とても濃い読者であるということです。

 

一つの視点として、お金をかけて読者を集めて
トントンになった時がある意味濃い読者が集まった瞬間とも言えます。

これは読者増サービスにお金をかけた場合も同じ事が言えます。

これについては、次の記事に書きますね。

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