非営利団体から見た、これから10年ビジネスで活躍できる人の条件

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もう1~2回寝るとお正月ですが、いかがお過ごしでしょうか?

僕は妻の姉の家に来て、ブログとメルマガ書いています。

最近は、ブログ量産型アフィリエイトの実践に勤しんでいます。

報酬は、やっと15000円を超えました。

コツコツではありますが、やった分だけ成果はあがりますね。

 

これから10年活躍できる人

ところで、僕は先日、神田昌典先生の

2022ーこれから10年、活躍できる人の条件

という本を読み終わりました。

Amazonでビジネス自己啓発のジャンルで
2012年ランキングで1位になった書籍です。

良かったら、読んでみて下さい。

 

普通のビジネス書だとなかなか進まない僕ですが、
なかなか面白い本なので、この本はドンドン読めました。

 

何がそんなに面白いのかというと、色いろあるんですが、

「今後十数年で会社が無くなる!」

という大胆予測がまず興味を引きました。

 

それから、これからの時代は、

「日本の中の私」

ではなく、

「アジアの中の私」

というマインドセットに変えることで、
落ち込む日本と言われる中でも、活躍できる者となるという話。

 

会社だけに頼らない

日本という国だけにこだわらない

ある意味、自由な生き方が問われる時代であるとも捉えることができます。

 

まさに今、このメルマガ読者であるあなたが取り組んでいることこそが、

「これから10年活躍できる人の条件」

を持つための行動であると確信しています。

 

僕個人的にもこの本で語っているようなことは前から思っていました。

会社に頼らなくても、生きてゆく力が必要だとは思っていました。

 

ただ、NPO(非営利団体)が経済の主流になるという事に関しては、
この本を読んで初めて知りました。

 

利益を求めることが追求されていたのが今までで、
今後は、利益を求めない活動をする団体が主流になると、、、

 

なんだか深い世界ですが、結局これは

「ビジネスは価値の提供である」

という本質的な姿が重視される時代とも考えれると思います。

 

情報アフィリエイトをやっていると、
おそらく多くの人が壁にぶつかります。

 

多分、この壁と言うのは、
自分の利益を追求し続けた末に出てくる壁です。

 

思うに、、

自分だけが喜ぶだけのビジネスは限界を迎えます。

もっと言うと

「他者が不利益を被る可能性がある」

「他者が悲しむことがあり得る」

というビジネススタイルの場合、
真面目で良心的な人であるほど、
そこに限界を感じてしまうと思うわけです。

 

結局長期で稼げるようになるためには、
継続し続けなければならないし、

継続し続けるためには、
自分のやっていることに自信と誇りを持てないといけませんし、

生きがいを感じないといけないのです。

 

ビジネスをやればやるほど、自分の「利益以上のところ」
を追求することが重要だということに気づきます。

 

もうすでに

「稼げればいい!」

という時代は終わっています。

 

というか、

「価値を与えなければ稼げない」

という現実が露骨に現れているのが今この時だと思います。

 

僕もメルマガを発行して、来年で4年目になります。

メルマガを発行して、情報アフィリエイトを行なって、
ビジネスなら「利他的であるべき」だということは、常々考えてきました。

しかし、今まで、ここまで明確に
「自分は2の次」だと考えたことはありませんでした。

 

「自分や自分の愛する家族を守るのが先!」

それは人として当たり前だと思うし、ビジネスであったとしても
自分を先に優先する考えは「当然あってもいい」
くらいに考えていました。

 

ですが、このレポートによって今考えを改めつつあります。

木坂健宣さんのレポート

木坂健宣さんと新田ゆうじさんの対談レポートです。

現在のインターネットビジネス業界に
多大な影響を与えた二人の対談の内容を知ることができます。

ぜひ読んで下さい。

特に36ページから37ページにかけてを読んだら、
ガツンと頭をたたかれるような衝撃を受けるかも知れません。

 

ちょっと難しいという声もありますが、
今後インターネットビジネスを実践したいのならば、
読んでおくべきレポートです。

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