自分が稼ぐだけのアフィリエイト

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、ある無料レポートを紹介しました。


無料レポートを紹介した記事

 

すると、

なんとレポート作者のもりりんさんご本人から
以下のような嬉しいメールを頂きました。

 

▼ここから▼
> 宮嵜さん、こんにちは。
>
> もりりんと申します。
>
> はじめまして・・・・・・と言いつつ、
> 普段から、媒体でお目にかかることが多いので、
> ちっともそんな気のしない私なのですが。。。
>
> この度は、レポートのご紹介、
> 本当にありがとうございます。
>
> ご紹介いただいたメルマガ、
> 鳥肌が立つほど、感激しました。
>
> 稼いでおられる方からは、
> ご批判や、お叱りも覚悟だったんですけど、
> 宮嵜様のメルマガは、本当に、
> 勇気の出る、ありがたいお言葉で、自信になりました。
>
> かなり、面白おかしく書きましたが、
> 私以上に苦しんでいる人は、
> おそらく相当いるんだろうな、と、
> 確信も持てました。
>
> 本当に、ありがとうございます。
>
> 是非、今後とも、よろしくお願いいたします。
>
> ありがとうございました。
>
> もりりん
▲ここまで▲

鳥肌が立つほど感動して下さったとは、、

僕もその事実に「鳥肌が立つほど感動」です(TдT)。

 

僕も実際、苦しんできたところがありました。

僕が苦しんできたところというのは、
売り込むことへの「矛盾」です。

 

「読者に結果を出して頂く」ことを謳っているのに、
新しい商材を次々と売り込むことが必要なのか?

 

読者さんに必要な教材やツールは、
そんなに多くなくても良いはず、、

 

それなのに、自分が稼ぐために

「新しい商材は売れやすい」

という理由で次々とアフィリエイトする。

 

元々の「読者に結果を出して頂く」
というメルマガのコンセプトはどこに行ったのか?

 

しかし、なんだかんだと自己を正当化して
新しい商材を次々と紹介していました。

 

新商材はライバルだらけ、、

だから、ライバルたちを出し抜くために
特典をつけまくって、アフィリエイトする。

早くレビューページを作って
毎回、毎回、特典合戦に参戦。

 

こんなことを繰り返しながら、
読者さんの反応が落ちてゆく。

確かに、そこにガンガン
新規リストを増やしてゆけば成り立つかもしれない。

 

しかし、これは、自分がやりたことと違う。

 

「稼げればいい!」

今は、それだけでは満足できない
自分だということに気がつきました。

 

なぜかというと、

僕はメールをもらっていたからです。

 

読者さんから、

深刻な事情を吐露するようなメールを

過去にいくつももらっていたから、、

 

例えば、

起業を夢見るサラリーマンである彼が、

「現実的になれよ!夢見過ぎだ!」

と会社の同僚にバカにされ、
居酒屋でケンカになったり、、

 

離婚している40代の主婦が、
女手一つで、子供を抱えて、

どうしたらインターネットで
稼げるのかを必死に探していたり、、

あるいは、

妻子を養わなければならないのに
リストラされてしまった読者さん。

借金だらけになってしまった読者さん。

うつ病で苦しみながらも、
ネットビジネスに希望を見出している読者さん。

 

そういう人達が、実際にいるということを考えた時、

今までの自分の稼ぎを優先するだけのスタイル
良心の呵責とも呼べるものを覚えたのです。

 

毎日、売り込みをして、
月20万を稼いでいたのは、
僕にも養う家族がいるからです。

 

でも、養う家族がいるからといって、
「自分が稼ぐだけのビジネス」なんてやりたいのか?

と考えた場合、
本心からやりたいと思わなかったわけです。

 

だから、方針を変えました。

 

まさに「キレイゴト」そのものですね(^^)。

 

しかし、価値の提供がビジネスです。

読者さんにとっての価値って
「情報を提供すること」ですか?

違うと思います。

読者さんにとっての本当の価値とは

「結果を出すこと」です!

 

ビジネスには、大義が必要であり、
価値を与えられないビジネスは、
バランスを失い崩壊に向かいます。

 

売り込むことが望まれているのなら、
そう言うメルマガも必要だと思います。

 

でも、その情報収集の段階にとどまる限り、
いつまでもノウハウコレクターレベルです。

 

稼ぎやすい情報を追い続けて、
いつまでも実践できない人が多いのも事実ですから、

 

そいういう最新情報提供メルマガは、
もう既に川島さんのような大御所がいますから、、

 

川島さんのような人たちの実績経験情報が入ってくる人脈

それ以上のものを僕たちが提供できないと思うんですよ。

 

総合誌としてのメルマガよりも、
あなたという人物の専門誌を目指す方が、
人気が出そうじゃないですか?

人気が出るし、そっちの方がやりがいがあると思います。

 

目の前の20万円を追うメルマガ発行よりも、
読者さんと一緒に喜べるメルマガ発行

これを目指す方が、心がスッキリしますよ。

 

メール相談はこちら

人気記事


もしあなたが、インターネットで稼いで、自由な生活を送りたいならば、今すぐこのE-BOOKを読んで、メルマガを始めて下さい。メルマガアフィリエイトで稼ぐための基礎から応用までを詰め込んだ、有料並の感動作品です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

人気ブログランキングへ

このページの先頭へ