アマゾンの出品アカウント停止事件

僕の家族が転売を行っている関係で実は僕もアフィリエイトの傍ら転売を行っています。

韓国からやっているので、発送は任せたり、韓国からのものは自分で発送することもたまにあります。

なぜやり始めたのかというと、アフィリエイトでフィギュアとかアフィリエイトしているとその相場とか最安値価格とか解るからです。

また、プレミア価格がついたりするものも解ります。

なので、その知識を活かして、ヤフオクAmazon等で転売してみると、結構利益を出すことができるのです。

ところが問題がありました。

アマゾンの出品アカウントが停止になってしまったのです!

利益が出ていただけあって、これまた超ショック!

これをここで語ろうかどうか迷ったのですが、アマゾンを眺めていると、同じ誤ちをしている出品者がいたので、警告的な意味で役に立てるかなぁと思って書くことにしました。

それがどういう誤ちなのかというと、要するに規約違反なんですが、以下の通りです。

予約開始されたが発売は4ヶ月後の商品を購入する(手元に届くのが4ヶ月後)

4ヶ月後に手元に届くのはほぼ確実なのでアマゾンに出品する(4ヶ月後に発送する旨を出品ページに記入する)

アマゾンの審査が入ってアカウント停止!

こういう流れです。

僕が規約をよく確認せずにこれをやってしまってアマゾンから審査が入り、結局アカウント停止になりました。

アマゾンの規約によると最低1ヶ月後以内に手元に届かない製品を出品するのはNGということです。

このやり方をやるなら4ヶ月後に届くということを記載しないといけませんし、もし仮に記載しなかったとしても、知っている人が通報するでしょう。

僕自身、規約をよく知らず、また先に他の人がこのやり方をやっていたので実行したわけですが、その結果アカウント停止。

そして、現在見てみると同じことをやっている人がいるので、この人達がアカウント停止になる前にブログの記事にして、この事実を早く広めたいと思いました。

アフィリエイトのブログですし、どこまで広がるか判りませんが、予約の段階で購入できる商品のアマゾンへの出品はしないようにご注意下さい。

教訓としては常識ある人なら当たり前の事のようですが、

「規約はよく確認すべし」です。

特に不安要素が残る取引の場合は、その辺り十分な確認が必要です。

これはネットビジネス全般にも言えることでしょう。

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これからのリストビルディング

久々の更新です。

リストビルディングの最重要事項はやはり自分の信念の確立です。

信念、コンセプトが最初に決まることで、その後のキャラクター設定や世界観やストーリー作りが決まってくるからです。

そして、それらが人を巻き込むパワーとなります。

以前はターゲットを絞ることこそDRMリストビルディングのポイントでしたが、今は絞るということのデメリットを強調する起業家も現れています。

ターゲットを絞ることは成約率をあげることになります。

ターゲットを絞るということは言い方を帰れば、買わない人を削るということなので成約率が上がるのは当然のことなのです。

ですが、それによって、顧客になる可能性がある人をも削ってしまっているという事実も否定できません。

その商品に興味がなかったとしてもあなたのコンセプトや理念や信念に共感してくれる人かもしれないのです。

ですので、今後のリストビルディングを考えた場合、ターゲットを絞ることよりも、信念を決めて尖ったコンセプトを持つことを重視すべきです。

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