ネットビジネスにクソ食らえなキレイ事が必要

キレイ事についての再確認

先回まで影響力について話しました。

ビジネスにおける影響力の武器は信念の旗のもとに集わせる力

前回のメルマガの解除が多かったのを見ると、

そんなの「クソ食らえだ!」って思った人が多いのかも知れません。

そんなのはキレイ事でしかない。

そう考えている人が実際多いでしょう。

キレイ事と言うのは、僕は今まで

「綺麗で真面目で人間として美しいこと」

のような意味だと勘違いしていました。

ですが、そうではなく、

一般的にキレイ事とは、理屈は正しかったとしても、
現実にその通りにならないことを言うんですね。

色々調べてみましたが、
キレイ事と言っても意味は深いようです。

僕は、こういう「キレイ事」と思えるようなことこそ、
本当にビジネスで成功するために必要なことだと思っています。

でも、そういうのって一般ウケしません。

まず稼がなきゃって思う人が多いはずです。

それも解ります。

世の中は、ドロドロとしたものであって
そんなキレイ事だけ言っていても成功できない。

そう考えている人が沢山いるはずです。

ですが、僕は「キレイ事」が必要だし、
ビジネスを長くつづけるために必要な要素だと考えています。

1「読者を大事にする」

2「購入者のメリットを最優先する」

3「顧客第一主義」

4「読者に本当に必要なものしか売らない」

上のようなものは全てキレイ事と言われるものです。

つまりこれらは、

「理屈は正しくても現実はそうは行かない」ものです。

ですが、上の1から4までの言葉は、
ビジネスを実践するにあたって必要なことじゃありませんか?

考え方は人それぞれですが、単純に考えて、
「キレイ事」こそ必要だと理解できると思います。

普通に考えて見て下さい。

自分がやって欲しくないことを
人にやることがビジネスとして成り立つのか?

「自分がやって欲しくないことは
絶対に人にやってはいけない!」

この信念を貫くことで、
利益が下がることはハッキリ言ってあります。

ですが「キレイ事」を貫くことこそ
人の為に役立つ道だと思います。

ビジネスの本質は「社会貢献」です。

どれだけ社会に対して責任をもっているかが
優秀な企業の評価基準ですよね。

極端に言って、

人の害となるビジネスをしたいのか?

人の役に立つビジネスをしたいのか?

この2択だったら多くの人が後者を選ぶはずです。

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ビジネスにおける影響力の武器は信念の旗のもとに集わせる力

廃れない影響力

前回は「洗脳」及び「影響力」の話をしました。

僕達ビジネス実践者は、
「影響力」というテーマについて
深く考えなければ行けません。

なぜなら、ビジネスというのは必ず
人に何かしらの影響を与えなければいけないからです。

ネットビジネスであれば、
あなたが書く言葉に影響力がなければなりません。

あなたがネット上に書く言葉や語る内容が
読者の人生に何らかの影響を持たなければならないのです。

だから僕たちは、
メディアによって影響を受けているばかりではなく、

「彼らがどうやって洗脳しているのか?」

「どうやって影響を与えているのか?」

いつもいつも研究する必要があるのです。

ただ作業量を増やすだけではなく、
人々に影響を与える力や媒体力を持つ必要があります。

そうでなければ、
インターネットビジネスの最大のメリットである

「レバレッジ」

の効果を発揮することができません。

考えてみれば解りますが、

人に全く影響を与えることがない
影響力「0」の記事を100記事投稿しても意味がありません。

0×100=0だからです。

ところが影響力「3」の記事を100記事投稿したら

3×100=300

となるわけです。

影響力100であれば、

10000です。

つまりセールスライティングの場合、
影響力のある記事がすなわち成約率に直結します。

だから、僕達ビジネス実践者は
メディアに影響を受ける側ではなく
影響を人に与える側に成長しなければならないのです。

しかし、誤解してはいけません。

これは、人を洗脳して人を操って、
自分の利益のみを得るためではありません。

それは、根本的に違います。

人々を支配したいとか、

「人倫道徳に反してもいいから自分が得をしたい」

そもそもそういう人がビジネスをやろうと思ったら、
それは社会にとって害になるでしょう。

確かに、人というのは、心の奥底に
どこまでも自己中心なものが眠っています。

なので、そういう「自分の利益をトコトン求める心」
が明確に自分の中に「存在する」という人もいるでしょう。

しかし、それを思うがままに発動してしまっては、
社会にとって害になるだけでなく自分をも破滅させます。

ビジネスを実践する僕達が持つべき影響力は、
そういうものではありません。

僕達が持つべき「影響力」というのは、

「信念の旗のもとに、同志を集めるため」
のもののです。

そのための影響力であるべきです。

自分の生き方に恥じない信念を持って、
その信念に共感する人たちを集めるのです。

それがビジネスの本質だと思います。

特に情報ビジネスは分かりやすです。

ただ商材を売り切っておしまいでは今は通用しません。

情報ビジネスの本質は購入者が結果を出すことです。

購入者が利益を出してこそ
情報ビジネスは継続することができるものです。

だから、僕達が持つべき影響力は、
自分の利益のために人をコントロールする影響力ではありません。

人の利益のための影響力であるべきです。

そして、それが自分の利益となります。

それが今後ビジネスを長く続けるための
「廃れない影響力」です。

正しい影響力を持ちましょう。

「影響力を持つ!」

という課題はビジネスをやる者にとって必要です。

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メディアの洗脳と影響下における整形手術

メディアによる洗脳と真実への理解

ちょっと真面目で難しげなタイトルですが、
今日の記事は、興味深いと思います。

最近は、芸能人だけでなく、
一般の人でもキレイな人が多いと思いませんか?

ダイエット美容の情報が進化したことで、
綺麗になるノウハウにドンドン磨きがかかっているのも原因でしょう。

 

その中で、目に見えて、
大きな原因の一つが美容整形手術です。

 

韓国に僕は住んでいますが、
韓国は日本よりも整形手術が一般的です。

 

妻の姪も20万円以上の整形手術をしました。
(多分20歳の誕生日プレゼントです。)

整形については別に反対しているわけではなく

ただ

「切ったりするし、よくやるなぁ、、」

と個人的に思うくらいですが、

でも、これって問題あるなぁって思うこともあります。

一つの問題は、もう、だいたい人を見たら
整形だろうなぁって分かったりします。

そしてもっと言うと、
ほぼ芸能人と同じ顔の人がいたりもします。

 

これって、元々の個性ってどうなるの?

って思うんです。

 

そして、整形手術して
一重まぶたを二重まぶたに変えたり、

あごをVラインにしたり、

鼻をスッとさせたり、

このことをする動機となったのが何か?

 

と言うと、僕の考えでは、

「メディアによる洗脳」

です。

 

影響力のあるメディアが「キレイな女優はこの人ですよ!」

とテレビに沢山出せば、

それによって、テレビや雑誌やネットを見る側は、
段々影響を受けてゆくわけです。

元々の自分の彼氏彼女や旦那さん奥さんの良さがあるのに、
その良さが解らなくなってしまうほどに影響を与えています。

 

メディアに沢山出る女優や俳優が
最大限にキレイにメイクして
ハイレベルなファッションでキメてきます。

それによって、自分のパートナーや配偶者に
見劣りしてしまうこともあるわけです。

 

ですが、よくよく考えてみるとこれは、
メディアによって洗脳されているとも見れます。

 

比較対照して、私の目は一重だから美しくない

私の腹は膨らんでいるから美しくない

そう思って整形手術に走ってしまうとしたら、
少し待って、考えてみたほうがいいです。

 

それは、どこからの影響なのか?

本当にその解釈が間違ってないのか?

 

比較対照するものがあればこそ
コントラストが生まれるのです。

 

際立った者は目立つ

しかし全員がその際立った者と同じように際立たせたら?

それは平準化されます。

そうしたら、元々ある個性が失われるんじゃないでしょうか?

 

「メディアによる洗脳」と言うと
言い方が極端すぎるかもしれませんが、

「メディアによって影響を受けている」

と言うことは
理解して行動すべきだと思うんです。

 

例えば、この業界を知らなかったら、

ネットビジネス=ネットワークビジネス

情報起業=詐欺

アフィリエイト=小遣い稼ぎ

みたいな価値観になってしまうと思います。

なぜなら、テレビなどの色々なメディアが
まだこの業界の中身を正しく伝えていないからです。

 

戦争中は、国のために死ぬことが美しかった

その美しさは解る気がしますが、
今となってはそれが正しい生き方なのか疑問です。

僕の親くらいまでの世代の人にとっては、
定年まで大企業で働くことこそ正しい生き方だった。

僕の高校卒業時などは、

「やっぱり親方日の丸だよ」

と周りの人がみんな公務員を奨めてきました。

 

今日は3月11日東北大地震の日ですが、
この時も今まで信じていたものが色々と覆されたわけです。

 

メディアは情報操作をします。

 

僕達の価値観は少なからず、
国やメディアの影響を受けているのです。

何かからの影響を受けていることを
自分で自覚せずに

「それがすべてだ!」

という考え方のままだと
ビジネスをやる者としては危険です。

何らかの影響下にいる自分であることを自覚しつつ
ことを進めてゆかなければなりません。

 

フラットな考えで、

幾つもの可能性を考え

一つのことに固執しない

 

でなければ、情報弱者でありながら、
情報弱者の自覚がないまま時が過ぎ去ります。

 

本質、真実がぼかされて、

時の権力者の影響下で

精神的な奴隷となって

一生生きていくはめになるかも知れません。

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派遣社員+アフィリエイトで充分?

以前「全部副業」という考え方について話しました。

これはどういうことかというと
「別に本業と呼べるものがなくても良い」という考え方です。

これは逆に言うと、実は全部が本業ということを意味しています。

例えば、このKTさんの場合は、いくつかの収入の柱を持っていて
それが月10万とか20万円の収入を上げているわけです。

なので、本業と副業と分けていると言うよりは、
全て立派な個人事業なのです。

そういう考えは今後重要だと思います。

いつ会社をクビになるか分からないようなご時世において、
特に正社員であるとか、会社や組織の役員であることのメリットが
薄れているようにも感じます。

例えば、ちょっと前まで派遣社員とかイメージ悪かったです。

ですが、派遣社員のほうは時給でもらえるので、
時給換算すると派遣の方が正社員よりも給料がよかったりもします。

僕も派遣社員で働いていた時期がけっこうありましたが、
派遣社員でも営業系とかだと時給1500円とかけっこうあります。

僕は派遣でクレジットカード獲得の仕事を時給1600円でやっていましたし、
ブロードバンドの獲得でも時給1550円でした。

その仕事は家電量販店のPCコーナーでやるんですが、
そこで一緒に働いていた責任者なんかは、
朝8時台に出勤して夜22時過ぎまで店にいました。

この人達は時給換算すると
「時給500円くらいだ」とかボヤいていました。

正社員としてたった一つの仕事を本業とするよりは、
掛け持ちで派遣会社にいくつか登録して色々やったほうが、
時給は高くなる場合だって多々あるということです。

派遣社員を例に上げましたが、今のご時世では、

「本業とか副業にこだわらずともいいかもね」

と思うわけです。

例えば、KTさんの場合で言えば、

  • 講師業
  • アフィリエイト
  • 情報ビジネス
  • 投資
  • ギャンブル

などなど掛け持ちでそれぞれから収入があります。

また僕の知り合いでパチプロの起業家さんがいますが、
パチンコだって立派な収入源とも言えます。

あと、僕も韓国のチムチルバンで
「スポーツバッティング(日本で言うところのブックメーカー投資)」
というギャンブルで生活している人と話したことがあります。

その方は、図書館で勉強しながら、
この「スポーツバッティング」でお金を稼いでいました。

「これ(スポーツバッティング)で、
子供を大学に進学させた!」

と自慢していました。

また、僕の知り合いで、
新聞配達と転売とせどりで家族を養っている男もいます。

まあ、世の中には色々な人がいるのは当たり前ですが、

今まで生涯定職につくというのが王道だったのが、
「今後はそうは行かなくなるのではないか?」

思うんです。

多分数年後には、

  • ネットビジネス
  • 投資
  • その他

という感じの人が今よりもっと増えているかも知れません。

結局、何が言いたいのかというと、
リスク分散として収入源は持っておいたほうがいいと言うことです。

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