江南スタイルのプロモーションの影響

江南スタイルの影響力

先日、娘の幼稚園の授業参観に行って来ました。

親子合わせて100人以上は参加していました。

インストラクターみたいな先生が前にたって、
それを見て、親子たちがそれぞれ歌ったり踊ったりしていました。

で、時々、いくつかの家庭が選ばれて、
前に出て何かやらされたのですが、
僕達の家族も前に出させられて、踊らされました(汗)。

 

実は、その先生が

「親子でペアになってやって下さい。」

と何回も指示したのにもかかわらず、
ずっと二人の子を放っておいて、
夫婦でペアになって仲良く踊っていたので、
そのしつこさがウケて前に出させられたようです。

お陰で商品券5,000ウォン分もらえました。

 

その後、韓国では毎度おなじみPSYの
「江南スタイル」が流れると、
何十人もの子どもたちがワッと舞台の上に押し寄せて踊り出しました。

子どもたちにまで、、

「江南スタイル」恐ろしい影響力です。

で、その中の二人の子がかなりしっかり踊っていました。

それで、その男の子と女の子だけ抜擢されて、
また「江南スタイル」の踊りを披露しました。

忠実にかつセクシーに踊っていました。

 

また、今度は違う曲でまた違う女の子ですが、

その娘がまた凄かったです。

腰使いがまたかなりやばかったです。

妻も「最近の子は凄いね。」と感服(?)していました。

 

それにしても江南スタイルの影響力は凄まじいです。

ですが、江南スタイルは、
韓国とか世界ではすごい人気でも、
日本ではそんなに人気がないと聞きました。

 

この曲の作者のPSYも国から文化勲章?
みたいなものを受賞したらしいです。

国をあげてプロモーションしてたようです。

 

でも、僕個人的には、
このイメージを世界に広めるものどうかなぁ?と思います。

歌の歌詞とか見ると古くからの伝統的な韓国の良さがありません。

 

韓国の良さって、儒教文化が背景にあることだと思っています。

ですが、江南スタイルは、そういう雰囲気は今の段階では感じられません。

今の流行に便乗しているような曲と歌詞だと思います。

 

やはり、今流行させようと考えたら、
ああいうイメージにするのが得策なのだとは思いますが、
世界に広めるなら、韓国の良いイメージを広めたらいいのに、、

と思いまいた。

まだ30代の若者(?)のくせに年寄りくさいですかね。

 

ところで、もし、あなたが日本を世界に広めようとしたら、
どんな曲をどんな風にプロモーションしますか?

 

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2012年11月10日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:その他

メルマガ読者の感情を理解するマーケティング

読者の普遍的な感情にアプローチ

インターネットでものを売る場合、
一つのメッセージを不特定多数に発信します。

なので、普通の営業と違って、
何十人何百人何千人、多くて何万人に
同じ「トーク」をしないといけないとも言えます。

 

営業と違って、わざわざ訪問しなくてもいい。

一度にたくさんの人に情報発信できる。

だから、労働力的には、負担がものすごく少ない。

 

ですが、同じことしか言えないというのは、
ある意味、デメリットとも言えます。

沢山の人にアプローチできるけれども、
そのアプローチのためのメッセージは全て同じです。

 

だから、この多くの人に大量に発信するメッセージは、
洗練されている必要があります。

自分が顧客としたい人達の
普遍的な興味関心が入っていて、

自分が顧客としたい人達の心に響く
メッセージである必要があります。

そのため、自分が顧客としたい人達を
詳細にリサーチしないといけないわけです。

 

  • 自分が顧客としたい人達を徹底的に調べる。
  • 自分が顧客としたい人達と実際に会話をする。
  • 自分が顧客としたい人達と同じ行動をしてみる。

そして、その経験をもとに

  • その情報をブレインダンプ
  • その情報をカテゴライズ化
  • その情報から普遍的なものを探す。

これくらいまでやれば、
あなたの読者さん達の中に
普遍的に潜んでいる普遍的な感情にアプローチできると思います。

ぜひ参考にして下さい。

 

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インターネットビジネスで人を動かす文章

インターネットで人を動かすために

Dカーネギー「人を動かす」という本を最近読んでいます。

そこには、自分のことを話さず、
人のことを先に理解することが「原則」だと書かれています。

 

この本を読んでいくと、延々と書かれているのは、、

「先に相手を認めて理解してあげる事」の重要さとその事例です。

とにかくしつこいくらい何回も、
相手を認めること、相手を理解することの重要さを訴える話が続きます。

 

7つの習慣の中にも

「理解してから理解される」

というのがありますが、
やはり、人とのコミュニケーションを
うまく運ぶためには理解することが先決だということですね。

 

これが人間関係の成功の秘訣であるというわけです。

 

このことに関して、7つの習慣の中には

人の話を聴く時は、

「自叙伝的に聞いてはいけない」

という話が出てきます。

 

「自叙伝」というのは、あなたの過去のことを記したあなた自身の伝記です。

つまり「自叙伝的に聞く」というのは、
自分の過去の人生経験に照らし合わせて人の話を分析的に聞くということです。

これがダメだというんですね。

あなた独自の過去の経験を一切排除して、
まっさらに、完全に自分の立場を離れて
相手の見地に立って見てあげないといけないということです。

 

そうするとどうなるかというと、
別に自分がしたい話をする必要がないと言うんですね。

自分から話さなくても、相手から話を聴いてくれるというわけです。

先に理解することで、
相手もこちらを理解しようとして、聴いてくれると言うのです。

10年説得しても動かないような
閉ざされた心が動いてしまう!

奇跡が起こると言うんです。

 

これって営業とかビジネスでも同じことが言えます。

 

僕たちが何か商品を売る際には、自分の商品説明をすることに集中しがちです。

1,集客して

2,教育して

3,販売する

と言うメールマーケティングの流れを考えて見て下さい。

やはりこの「2,教育」の部分で、
商品を説明したり自分の立場を伝えることを考えがちです。

ところが、実はもっと重要なのはこの「理解する」「相手を認める」です。

この「理解する」「相手を認める」は、
実際に人に会ってコミュニケーションする場合は解りやすいと思います。

一対一の会話などでは、実践のイメージがしやすいと思います。

 

では、インターネットビジネスで
文章でこれを実践する場合、どうしたら良いのか?

と言うと、相手の立場を代弁してあげることが必要だと思います。

 

自分が顧客にしたい人達

仲間としたい人達

のことを十分に熟知して理解してあげた土台の上で、文章を書くわけです。

十分に調べて、十分に知った上で
文章を書けば、相手が共感してくれる世界を表現できます。

だからこそ、
コピーライティングの大御所たちも、
リサーチが最重要だと言っているわけです。

 

基本的に、文章、

時には音声や動画で
自分のメッセージを伝えて商品を売るのがインターネットビジネスです。

だから、営業のように実際に人と会話して、
相手の気持ちを理解することはできないのです。

 

だから、僕たちは、
顧客にしたい人達のことを日々リサーチする必要があるのです。

日々情報を得ながら、例えば、
実際に読者さんと話したり、会ったりして、
そこから普遍的な悩みや共通の興味関心を見つけるのです。

 

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メール一通で数百万稼ぐまでの長く険しい道のり

メールで稼ぐまでの道のり

みんな、メールで稼ぐスタイルに憧れませんか?

僕は憧れていました。

夢の「メール一通で数百万円」の世界!

その世界を夢見て来ました。

サイトを作ったりもせず、
スペックの高いPCが必要な重い作業をすることもない。

ノートPCで軽い作業すれば、十分にできるのがメールの配信。

 

ところが、、、

 

そこまで行く道のりは、実は長く険しいのです。

 

まず、場所を選ばずメールで稼ぐためには、読者さんが必要です。

そのためには、安定的な集客の仕組みが必要です。

そして、そのために必要なのが自分の集客装置です。

それがブログとかスクイズページ(読者登録ページ)です。

そういう集客装置をあらゆるところに設置します。

そして、ブログとかSNSとかあらゆるところから
読者さんを集めることが継続的に出来れば、
ドンドンメルマガと言う媒体がデカくなります。

 

それだけではありません。

 

確かにメールで収入を得るためには、読者さんを集めることが極めて重要です。

ある意味、最重要だと思います。

 

ですが、ただドンドン集めればいいというわけではありません。

 

その読者さんに自分に共感もらって、

自分の仲間になってもらうことが重要です。

 

そこで必要なのが、自分の一貫した世界だと思います。

理念とか切り口、キャラクター、世界観など、
より人間的な部分がここで重要になります。

それが一貫していることが重要です。

 

よくブランディングとか信頼関係と言います。

自分の理念とかコンセプトを
一貫して伝えることがブランディングになり、
読者さんとの信頼関係になります。

 

ワンピースで例えるなら、
ルフィの一貫したキャラクターや世界観に共感して
仲間たちが集まって来たわけです。

もし、ルフィが人から共感を呼べないようなキャラだったら
仲間が集まらないのです。

 

1,読者を集めて媒体をデカする。

2,読者と仲間になる。

この2点ができてこそ、初めて、
メール1通で数百万という世界に行くことができるわけですね。

 

読者を集める

読者と仲間になる

実はこれだけです。

 

インターネット・マーケティング最強
と言われたDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)。

それは、

見込み客を集める

見込み客を教育する

見込み客に販売する

この2ステップだと言われます。

 

これは言い換えると、

読者を集める

読者と仲間になる

買ってもらう

となるわけです。

 

読者さんを仲間にするために、
どういうコンセプトを打ち出してどういう戦略を立てるか?

今後メールで稼ぐためにはこれが必須ですね。

 

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DRMの集客の窓口を一般大衆的的にする

先週の金曜日、こういう記事を書いたのですが、、

AKB48前田敦子の年収は多い?少ない?

そうしたら、ものすごく沢山クリックされました。

 

実は、僕はこういうことを
メルマガに書くことは少ないのですが、
やはり「こういう記事」は多くに人に受ける記事ですね。

あと、メルマガ件名も

「うわっ、、、あっちゃんの年収、低すぎ、、、?」

としました。

 

これにより開封率も上がり、いつものクリック数の3~4倍になりました。

 

これを通して解るのが、 やはり「こういう記事」を書くと、
多くの人が興味を持ってくれるということです。

 

「こういう記事」というのは、
つまり「一般ウケする記事」です。

「一般ウケする記事」言い換えると「大衆受けする記事」ですね。

 

もしインターネットで収入を増やしたいのなら、ココ重要ですね。

 

ビジネスにおいて収入を増やしたいのなら「集客」が必要です。

そして、人を集めるためには、やはり最初の入り口は広くしないといけません。

 

これまで、インターネットビジネス
最強のマーケティング手法と言われたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)
では、
とにかく絞ることを強調していました。

 

しかし、絞る前にそもそも「集める」
ということを考えた場合「入り口は広く」する必要があります。

絞ると言っても、そもそも集まる人が「ゼロ」とか数人では、
絞る段階にも行きません。

 

ですので、やはり「入り口」部分は、
「大衆受け」する内容で、広くした方が良いと言えます。

 

で、最近は、検索数のめちゃくちゃ多い
トレンド系のキーワードを使ったり
誰もが知っているポピュラーなジャンルから
ネットビジネスを知らない人たちを集めるというのが流行っています。

 

そうやって、集客したあと、その人たちに
インターネットビジネスの魅力を伝えたり、
自分達の世界を知ってもらう情報を発信して
このネットビジネスの業界に入って来てもらうわけです。

 

で、よくよく考えて見て下さい。

おそらくメルマガ読者増サービスとか
無料レポートスタンドを使ったことがある人はわかると思います。

集まった読者は、
みんなネットビジネスを知っているし、
みんなメルマガを複数読んでいる人たちです。

そういう人たちばかりに情報発信し続けて、
メールアドレスを回し続けていても、
もう限界だと気づいている人も多いと思います。

 

最近は、AYUさんとか与沢翼さんとかもメディアに出てくれて、
ネットビジネスやアフィリエイトの認知度を上げてくれています。

 

だからこそ、これからこの業界は
ドンドン認知されるわけですから、
その流れに乗って、僕達も広く活動すべきだと思います。

 

広く広く窓口を広げればこそ、自分と相性の合う人、
自分の理念に共感できる人が増える可能性が大きくなるわけです。

あやしいイメージのあったこのネットビジネス業界ですが、
今後はぜひもっと一般的なものにしてゆきましょう。

 

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情報ビジネスの詐欺的イメージとそれに対する負い目

負い目

突然ですが、あなたは、今やっている
「ネットビジネスに」誇りを持っていますか?

 

アヤシいとか、詐欺とか、
未だ悪いイメージ強いネットビジネスや情報ビジネスの業界です。

 

そういう悪評の多いこの業界にいることで
負い目や、隠したい気持ちはないでしょうか?

 

正直、僕は少しありました。

 

今はもちろん、自信を持って、
誇りを持っていますし、素晴らしいビジネスだと思っています。

 

でも実際スパム的にやっている人もいますし
裁判沙汰の絶えない業界であるのも事実でした。

 

だから、僕もこのネットビジネスに対する
負い目を感じることも正直ありました。

 

しかし、今僕は

「負い目」を感じないで欲しい!と言いたいです。

 

もしあなたが、
ネットビジネスをやっていると話したら、友だちが減ってしまいますか?

 

しっかりとしたビジネスをやっているのに、
「ネットビジネス」だというだけで、
離れていく友だちだとしたら、
そういう友だちは、本当に良い友だちではないと思いますよ。

 

会社にバレてしまうと問題が生じるというならば、
隠す必要があるのかも知れません。

 

しかし、隠す必要はあったとしても、
気持ちの持ち方としては、「誇り」を持って欲しいんです。

 

ビジネスであれば、誇りを持たなければいけません。

 

アフィリエイトを始めたら、あなたは事業主です。

だったら、自分のビジネスに自信と誇りを持つべきです。

 

それがないようでしたら、はじめに考えてみて下さい。

 

どうして自分がネットビジネスやアフィリエイトをやるのか?

 

なぜ、起業しようと考えているのか?

 

お小遣い程度稼げればいいと思っているのか?

 

それとも、ビジネスを起こして、社会に何らかの影響を与えたいのか?

 

それとも、自分の自由な時間が欲しいのか?

 

なぜやるのか?

自分の信念の部分を確立することをおススメします。

 

そこが差別化の最も重要なポイントです。

信念で差別化して下さい。

 

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AKB48前田敦子の年収は多い?少ない?

あなたは、これをどう思いますか?

AKB48メンバーの年収ランキングが発表!気になるその年収は?

僕は少ないなぁと思いました。

これを多いと思うなら、まだまだ見ている世界が狭いと思いますよ。

 

アレだけひと目にさらされながら、

「なぜ芸能人はこんなもんなんだろう?」

と思いませんか?

 

これ、、年収4000万円って、、

月収で300~400万円ですよ!

そんな人はネット起業家にはゴロゴロいます。

どう考えても年収1億のネット起業家よりも
AKB48のほうが精神的にも肉体的にも過酷な労働をしているように思います。

 

ネット起業家を沢山見ていると、
別にそこまで人目にさらされていませんし、もっと稼いでいる人がいます。

 

読者数万人で年収1億円の人もいますし、
中には読者1万人程度で月収1000万円以上の人もいます。

しかも彼らはネット上に顔を出していなかったりします。

彼らがプライベートを出すにしてもほどほどですし、
多くても何千人程度でしょう。

 

それに比べて、
ここまでプライベートを犠牲にしているAKB48の中でもトップが、
この年収だと知った時、

「何かがオカシイ!」

と僕は思ってしまいました。

 

、、、割に合わないビジネスですよ。

いやもちろん、お金のためだけにやっていないと思いますが、、

それ以上に刺激とか喜びがあるからこそ、
好んでこの仕事をやっているとは思います。

みんなから愛される仕事ですからね。

 

しかし、それにしても、少ないと思うんですよ。

 

アイドルなんてファンだけじゃなくて、
アンチがいるので、けなされたりすることもあるわけです。

アイドルや芸能人の自殺もよく聞きます。

 

とにかく、人目にさらされる仕事というのは
僕らが思う以上に、精神的に超たいへんだと思うんです。

 

それに比べて、
インターネットでは本当にストレスなく、
莫大な金額を稼ぎまくっている人が多いのが現状です。

 

そこまでの精神的プレッシャーはないし、

時間に縛られないし、

うまくいけば、
自動的に収入が入る仕組みも作れる。

また、好きなジャンルで稼ぐことも可能!

 

総合的に考えて、ネットビジネスは、
絶対頑張ってやる価値があると思いますよ。

 

ちなみにFacebookにこのことをかいたら、ちょっとご意見頂きました。

フェイスブック

 

 

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