OpenOffice(オープンオフィス)であなただけの無料レポート(E-BOOk)テンプレートを作る方法

基本的に、パソコンにMicrosoft Office Wordがインストールされていれば、Word 2007でなくても、似た手順です。

ここでは、パソコンにMicrosoft Office Wordが入っていない人のために、無料で使えるOpenOfficeというソフトを使った無料レポートテンプレート作成方法を解説します。

まずは、オープンオフィスをインストールしましょう。

OpenOffice

動画解説↓

表紙と目次の設定方法、画像の挿入方法を解説しています。

こちらは、その作ったテンプレートの使い方の解説動画です。

(1)表紙と目次の設定

まずオープンオフィスのアイコンをクリックし起動します。
image

文書ドキュメントを選択
image

まず、1ページ目を最初のページとして設定します。

これをすることで、1ページ目を表紙に設定できます。
image

「書式」「スタイルと書式設定」をクリック
image

ウィンドが開くので、左から4番目の「ページスタイル」のアイコンをクリックして、「最初のページ」をダブルクリックします。
image

これでこのページが最初のページに設定されました。

続いては、レポートのタイトル部分や名前などの文字を入れていきます。
image

タイトルを大きめに、その他、文字の大きさを変更して下さい。
image

真ん中寄せにして下さい。
image

真ん中寄せしたところの次の行は、左寄せに戻しておいてください。

次に2ページ目に進みます。以下の赤枠の部分にカーソルをおいた状態にして下さい。
image

その状態で、「挿入」「任意区切り」をクリック
image

「OK」をクリック
image

あるいは、キーボードの「Ctrl」と「Enter」を押すことでも改ページできます。

2ページ目に以下のように見出しや文字を入れてゆきます。
image

「第1章」という見出しに左側にカーソルを置いた状態にして下さい。
image

「書式」「スタイルと書式設定」をクリック
image

左から1番目の「段落スタイル」を選択した後、スクロールさせて「見出し1」をダブルクリックして下さい。
image

そうすると、文字が大きくなります。

続いて「(1)見出し」に左側にカーソルを置き、
image

今度は、「見出し2」をダブルクリックしますと、文字が斜めに変わります。
image

このようにして、それぞれの見出しを「見出し1」と「見出し2」に設定して下さい。
image

続いて、また、1ページ目にカーソルを置いて、改ページします。
image

「挿入」「任意区切り」か、「Ctrl」+「Enter」で改ページして下さい。
image

2ページ目にカーソルを置いて、そこで、「挿入」「目次と索引」「目次と索引」をクリックします。
image

そのまま特に変更せずに「OK」にして下さい。
image

すると、目次が挿入されます。
image

続いてヘッダーとフッターの文字を入れてゆきます。

2ページ目にカーソルを置いた状態で、「挿入」「ヘッダー」「標準」をクリックして下さい。
image

すると、このようにヘッダー部分に枠ができます。
image

そこにレポートタイトルなど書き入れて下さい。
image

すると、2ページ目以降の全ページに、レポートタイトルが挿入されます。
image

同じくフッター部分も2ページ目にカーソルを置いた状態で、「挿入」「フッター」「標準」をクリックして下さい。
image

すると、フッター部分に以下ような枠ができます。
image

そのフッターの枠の中にカーソルを置いた状態で、「フィールド」「ページ番号」をクリックすると、ページ番号が挿入されます。
image

真ん中寄せにするのがお薦めです。
image

コピーライトの表記など書く場合、改行して文字を打って下さい。
image

次に各章の最後に「目次に戻る」リンクを貼ります。

ここでは「目次に戻る」と書いて左寄せにして、文字をドラッグした状態にして下さい。
image

その状態で、ハイパーリンクをクリックし、「ドキュメント」「ドキュメントのターゲット(◎)」をクリックします。
image

すると、ウィンドウが開くので、「セクション」の左側「+」をクリックして下さい。
image

次に「目次」か「目次1_Head」をクリックして、「適用」をクリック、左側のウィンドウの方も「適用」をクリックして、閉じて下さい。
image

すると、文字に下線がひかれて、目次へのリンクが設定されます。
image

文字の上でキーボードの「Ctrl」を押しながらクリックして目次に飛ぶか確認してみましょう。

続いて、画像を挿入してゆきましょう。

 

(2)画像の挿入

表紙画像を挿入します。

最初のページ上で「挿入」「画像」「ファイルから」をクリック
image

画像を選択して、開く
image

次に画像の上でダブルクリックします。

すると、以下のようなウィンドウが開くので、「種類」から「幅」のサイズを変更します。

※「縦横比を固定する」にチェックを入れて下さい。
image

「21.00cm」に変更して「OK」をクリック
image

すると、以下のように幅がピッタリ合うようになります。
image

次に画像をドラッグして上に移動します。
image

ピッタリ上に合わせて、放して下さい。
image

次に2ページ目のヘッダー部分にカーソルを合わせて下さい。
image

そこに画像を挿入します。

すると以下のように全ページのヘッダー部分に画像が挿入されます。
image

また、画像の上でダブルクリックすると、以下のウィンドウが開きます。

ここで先ほどと同じように、幅を21cmに変更して下さい。
※「縦横比を固定する」に必ずチェックを入れて下さい。
image

すると、横幅が合います。
image

画像をドラッグして、上に合わせて調整して下さい。

すると、以下のようにヘッダーの文字が消えてしまいますので、見えるようにしたいと思います。

画像の上でダブルクリックして下さい。
image

「折り返し」を選択して、「折り返しなし」を選択して、「背景に」にチェックを入れ、「OK」をクリック
image

すると、消えてしまっていた文字が再び現れます。
image

次は、フッターに画像を挿入します。同じように、フッターの中にカーソルを置いて、画像を挿入して下さい。
image

画像が挿入されたら、画像の上でダブルクリック

現れたウィンドウ上の「種類」を選択して、縦横比を固定したまま「幅」のサイズを21cmに変更して「OK」
image

すると、フッターにも画像が挿入されます。
image

続いて、隠れてしまった文字を見えるようにします。

フッター画像の上でダブルクリックして、現れたウィンドウ上で、「折り返し」「折り返しなし」を選択して、「背景に」にチェックを入れて「OK」
image

これで、文字が出てきます。
image

PDFに変換する際は、「ファイル」「エキスポート」をクリックすると、以下のようなウィンドウが開きますので、そのまま「エキスポート」をクリックして下さい。
image

そうすると、以下のようなPDFになります。

サンプルレポート

以上で、オープオフィスでの無料レポートテンプレート作成解説を終ります。

 

次は、無料レポート(E-BOOK)テンプレートに使える無料画像素材サイト一覧

タグ


あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

先回は「画像の加工」について書きました。

今回はWordファイルに画像を入れてゆきます。

動画解説

 

(1)表紙画像の挿入

表紙と目次を設定したWordを開き、「挿入」「図」を選択して画像を入れるか、もしくはドラッグドロップで、画像を挿入します。
image

画像を選択した状態で「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」をクリックします。
image

その中から「背面」を選択して「OK」をクリック
image

次に、画像をWord原稿のサイズに合わせてゆきます。
image

カーソル(マウスポインタ)を画像に乗せると基本的に、以下のような状態になります。
imageこの状態でドラッグして画像を動かすと、画像全体が移動します。

 

 

画像の辺の部分にポインタを乗せると、以下のような状態になります。
imageこの状態で縦横にマウスをドラッグすると、画像の縦横の幅を拡大縮小させることになります。

 

 

画像の角の部分にポインタを乗せると、以下のような状態になります。
imageこの状態で斜めにマウスをドラッグすると、縦横比を維持したまま、

 

 

画像の上で、右クリックして「サイズ」をクリックして、
image

縦横比を固定した状態で、幅を210 mmにすると、画像の大きさがWord原稿とピッタリ合うようになります。
image

これで、画像全体を動かして、Word原稿に合わせることもできます。

以下のような形に幅を合わせて下さい。
image

こんどは、グラデーションのない表紙画像を挿入してみましょう。

同じ要領ですが、画像を挿入して、「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」「背面」「OK」をクリックします。

その後、画像の上で右クリックして、サイズを選択
image

大きさを、高さ297mm、幅210mmにした後、画像全体をWordにピッタリ合わせます。
image

※上手く画像を動かすことができない場合、先にサイズの変更をしてから、画像をドラッグする等してみてください。

以上が、表紙デザインの挿入方法です。

次に、ヘッダーに画像を入れます。

 

(2)ヘッダー画像の挿入

2ページ目以降の、ヘッダー部分をクリックして下さい。
image

その状態で、「挿入」「図」をクリックします。
image

先ほど作ったヘッダー用画像を選択して、挿入します。
image

そうしたら、その状態のまま、「ページレイアウト」を選択して、「位置」をクリック
image

先ほどの表紙の時と同じように「その他のレイアウトオプション」をクリックし、「背面」を選択して「OK」をクリックします。
image

大きさをWord原稿に合わせます。
image

合わせにくい場合、画像上で右クリックして「サイズ」をクリックして横幅を210mmにした後、画像全体を移動させて調整します。
image

ピッタリ合うように調整します。
image

 

(3)フッター画像の挿入

続いて、フッター部分に画像を挿入します。

フッターのところをクリックして下さい。
image

「挿入」「図」をクリックして先ほど用意したフッター画像を挿入します。
image

フッター用画像を選択した状態で、「ページレイアウト」をクリック
image

「位置」をクリック
image

「その他のレイアウトオプション」をクリック
image

「背面」「OK」をクリック
image

そして、画像の大きさを調整します。合わせにく場合は、画像上で右クリックして、「サイズ」で、幅を210mmにして、画像を調整します。
image

本文部分をクリックするなどして、通常の編集に戻ると、ヘッダーとフッターの画像は、少し薄く表示されるようになります。
image

以上は、グラデーションなしのヘッダー・フッター画像でしたが、グラデーションがある画像を入れると、また美しく仕上がります。
image

 

(4)透明感のある画像の挿入

次は、フッターとヘッダーにそれぞれ挿入せず、薄い画像一枚を2ページ目以降に挿入する方法です。

同じように画像を挿入して、「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」「背面」「OK」をクリックします。

その後、右クリックして「サイズ」を利用するか、画像をドラッグして、大きさを調整します。
image

すると、2ページ目以降全てのページに透明感のある画像が挿入されます。
image

これまでの手順で作った無料レポートテンプレートのサンプルがこちらです。

火①(ヘッダー・フッターのグラデーションなし)

火②(ヘッダー・フッターのグラデーションあり)

Microsoft Wordでの無料レポートオリジナルデザインテンプレートの作り方の手順は以上です。

次回は、無料のOpenOfficeというWordソフトを使って、無料レポートオリジナルテンプレートを作る方法を解説します。

第5回 OpenOfficeで無料レポートテンプレートを作る方法

タグ


あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「画像の加工」

先回は「表紙の挿入と目次の設定」について書きました。

今回は無料レポートに挿入する表紙画像やヘッダーフッター画像を作る方法です。

動画解説

 

(1)画像編集ソフトのダウンロード

(※動画解説はありません。)

まずは、「Gimp」と「JTrim」というソフトをインストールして下さい。

Gimp

上記サイトにアクセス後、「Download」をクリック
image

次のページで赤枠「Download GIMP 2.8.2」をクリックして下さい。
image

しばらく待つと、以下のような表示が出ますので、ファイルを保存して下さい。
image

この後、セットアップファイル(gimp-2.8.2-setup-1.exe)を実行してソフトをパソコンにインストールして下さい。
image
image

セットアップが完了すると、このようなアイコンが表示されます。
image

次は、JTrimです。

JTrim

上記サイトにアクセス後、以下のDOWNLOADをクリック
image

次にファイルを保存して下さい。
image

あとは、ファイルを実行してパソコンにインストールして下さい。

このようなアイコンが表示されるようになります。
image

 

(2)表紙画像の作成

動画

先ほどダウンロードしたソフトを使って、無料レポートに使う表紙画像を作成します。

自分で撮った写真や自分で作った画像などを使うほうが、オリジナリティがあって良いのですが、ネット上の無料の画像素材を使うのもお奨めです。

ここでは、このような画像の作り方を解説します。
image

まず、フリー画像素材のサイトから、画像をダウンロードします。

ガリレオボックス」というサイトから画像をダウンロードしてみます。

ガリレオボックス

トップページの左サイドバーの「背景のフリー写真」のここでは「黒バック」を選択します。
image

画像を選択します。
image

画像の左下の錠のマークの上ににカーソルを乗せると「利用規約概要」が表示されます。
image

画像毎に規約が違っているので、よくご確認下さい。

画像を選択すると、以下のようなページに進むので、「Download」をクリックして下さい。
image

そして、ファイルを保存します。
image

画像は、デスクトップに保存しておくことをお奨めします。

次に先ほどインストールした「GIMP」を起動します。
image

先ほどダウンロードした画像を、デスクトップなどからGIMPの編集スペースにドラッグ&ドロップして挿入します。
image

次に、赤枠の「レイヤー,チャンネル,パス,ア…」の部分で画像を選択して、図のように青くなった状態にします。
image

もし、上記の赤枠部分「レイヤー,チャンネル,パス,ア…」のウィンドウが開いていない場合、「ウィンドウ」「最近閉じたドッグ」「レイヤー,チャンネル,パス,アンドゥ…」をクリックして下さい。
image
次に、下図の左下の小さい赤枠部分をクリックします。

カーソルを乗せると「クイックマスクの切り替え」という文字が表示されます。
image

クリックすると、画像の色が少し変わりますので、次に下図の赤枠部分「ブレンド」を選択します。
image

下図の赤枠部分の上の部分が黒、下の部分が白になっていることを確認して下さい。
image

このようになっていることを確認して下さい。
image

画像の最上部で左クリックしたままマウスを下側に移動させ(ドラッグ)上から4分の1くらいのところで放します(ドロップ)。

その後もう一度左の赤枠部分「クイックマスクの切り替え」をクリックします。
image

すると、以下のように画像の色が変わって点線が入った状態になります。
image

次に、画像の腕キーボードの「Ctrl」を押したまま「X」を押します。
(「編集」→「切り取り」をクリックしてもいいです。)

すると、以下のように段々と色が薄くなってゆくグラデーション画像が完成します。
image

名前をつけて画像を保存しましょう。
image

形式を選択して保存します。「jpg」か「png」がお奨めです。
(形式を選択する時、GIMPの場合、自分でjpgなどの文字を記入します。)
image

保存をクリックします。
(「エキスポート」を選択する場合もあります。)
image

※png形式の方が、jpg形式より画像自体の容量が大きいですが、これをWordに貼り付けて、PDFに変換すると、pngの方がやや軽くなるようです。

先ほどは「GIMP2.6」の保存方法でしたが、「GIMP2.8」という新しいバージョンの場合、保存の仕方が、少し違います。

「GIMP2.8」での保存方法を解説します。

「ファイル」「エキスポート」をクリック
image

名前をつけて「png」形式などで保存します。「エキスポート」をクリックして下さい。
image

もう一度「エキスポート」をクリックすれば、保存されます。
image

このように自分で撮った写真や作成した画像を加工して、表紙画像にするのもお奨めです。

image clip_image001 image

今度は、グラデーションのない表紙画像を作ってみます。

先ほどの画像だけで次の作業に進みたい場合、ここを飛ばして、「(3)ヘッダー用画像の作成」に進んで下さい。

先ほど紹介したフリー画像素材サイト「ガリレオボックス」に左サイドの「テキスチャ」を選択すると、以下のような画像が出てきます。
image

このような縦長の画像を選んでみました。
image

WordやPDFの大きさは、A4サイズ(横幅210cm、縦幅297cm)と等しいため、縦横の比率を、縦:横=297:210 にします。

ここで、「JTrim」というソフトを使います。

これを使う理由は、動作が軽いからで、簡単な画像加工はこちらを使うことをお奨めします。

JTrimを起動し、ダウンロードした画像を挿入します。
image

「イメージ」「切り抜き」をクリックします。
image

縦と横の長さを297:210にするため、 [座標2]の部分を「x:210、y:297」にし、さらに、「縦横比を維持する」に左のチェックボックスに「レ」チェックを入れます。
image

水色の薄い枠ができるので、その右下の部分をドラッグして一番右端まで引っ張って広げます。
image

あるいは、この画像の横幅のサイズが1000なので、縦横比を固定したまま[座標2]のXの数字を「1000」にします。
image

これで「OK」をクリックして切り取ると、以下のような縦横の比が、297:210の画像が完成します。
image

 

(3)ヘッダーとフッターに使う画像の作成

動画

次は、表紙ページの次、2ページ目から挿入する画像を作成します。

まずは、元の画像を加工して、ヘッダー用画像を作ります。
image

下図赤枠の「矩形選択」をクリックします。

以下のように画像の上で枠を広げ、左下赤枠「開始の位置」「大きさ」の数字を変更します。
image

元の画像の横幅は2048なので、「大きさ」の左側の数字を2048にして、右側の数字を400くらいに設定します。
image

数字を変えたら、「画像」をクリック
image

「選択範囲で切り抜き」を選択します。
image

すると、以下のような横長の画像が完成しますので、新しい名前で保存して下さい。
image

ヘッダー用の画像も同じ要領で、元の画像を切り抜いて作ります。
image

ヘッダー画像とフッター画像は、全く同じでも良いと思います。

そのままでも、構いませんが、次は、横長に切り取った画像にグラデーションを入れてみます。

表紙画像と同じ要領で、左下の赤枠「クリックマスクの切り替え」「ブレンド」をクリック後、画像の最上部からドラッグして、上から4分の3くらいの位置で放します。
image

もう一度「クリックマスクの切り替え」をクリックして、キーボードの「Ctrl」+「X」で切り取ります。
image

すると、以下のように画像にグラデーションがかかりますので、新しい名前で、保存して下さい。
image

このようにして、以下のようなヘッダー画像とフッター画像を作りました。

ヘッダー画像
image

フッター画像
image

 

(4)透明感のある画像の作成

2ページ目以降には、以下左のように、フッターとヘッダーに画像を分けて挿入しても良いですし、以下右のように、透明感の画像を一枚挿入しても良いでしょう。
imageimage

ここで、2ページ目以降に挿入するための透明感のある画像を作ります。

表紙に使う210:297 の画像を加工します。
image

「レイヤー,チャンネル,パス…」の画像の上で右クリックして、「アルファチャンネルを追加」を選択します。
image

そして、「不透明度」の数字を下げてゆきます。
image

画像が格子柄になってくるので、程良いところで止めましょう。
image

なお、「GIMP2.8」の場合、不透明度を変えるゲージが以下右側のようになりますので、上下の矢印で透明度を変えて下さい。
image image
左が「GIMP2.6」、右が「GIMP2.8」

 

次回は、レポート(Wordファイル)に画像を入れる方法を解説します。

第4回 無料レポートテンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

タグ


あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

それでは、Word2007を使って無料レポートテンプレートの作成方法を解説します。

表紙の挿入と目次の設定

まずは、まっさらなWordファイルに、表紙を挿入して、目次を設定してゆきます。

動画解説もありますので、ご覧下さい。

動画解説

(1)表紙の挿入

まずはWord2007を立ち上げます。
image

「挿入」「表紙」をクリック。
image

一番シンプルなもの(一番右下)を選びましょう。
>image

表紙が挿入されたらそれぞれのパーツを変更するか削除して下さい。
image

表紙のタイトルの文字は、「挿入」をクリックして、「ワードアート」を使って書くのがお薦めです。
image

image

文字を記入します。
image

image

もっと、色々と装飾文字が使えますので、かっこいい文字を選んで下さいね。

 

次は目次の設定です。

(2)目次の設定

表紙を挿入したら、2ページ目に進み、第1章など項目を書きます。
image

今回は、以下のように項目を書いてみました。

第1章

(1)項目

(2)項目

(3)項目

第2章

(1)項目(2)項目

(3)項目

第3章

(1)項目

(2)項目

(3)項目

ですが、これでは実は、後で目次を設定する際に、不具合が起こります。

そのため、以下のように書いて下さい。

image

続いて「第1章」という文字をドラッグします。

(マウスを左クリックを押した状態で、右に引っ張って左クリックを離す。)
image

ドラッグして文字が青くマークされた状態で、「参考資料」「テキストの追加」をクリック
image

「レベル1」をクリック
clip_image001

次は「(1)項目」という部分をドラッグします。
image

ドラッグした状態で、同じように「参考資料」「テキストの追加」をクリックし、
image

今度は、「レベル2」をクリックします。
image

このようにして、「第1章」「第2章」などの大きな見出しは、「レベル1」に設定して、「(1)項目」「(2)項目」のようなその下の見出しは、「レベル2」に設定します。

clip_image001

以下のように文字の左側に「」が付くようになります。

image

次にこれらの見出しの文字を本文の文字よりも大きく設定しましょう。
image
ここでは、「第1章」を18、「(1)項目」を14の大きさに変更します。

そして、実はこのままだと、後で目次を更新した時に、以下のように本文の部分まで目次として表示されてしまいます。
image
これでは困るので、「本文を記入」と書かれた部分を目次として表示されないように設定しないといけません。

「本文を記入」の部分をまとめてドラッグして「テキストの追加」「目次に表示しない」をクリックします。
image

これで見出しを目次に表示するための設定は完了です。

 

それでは、次に表紙ページの次ページに目次を挿入します。

表紙の次のページにカーソルをおいて、「参考資料」「目次」をクリックします。
image

ここでは、「自動作成の目次2」を選択します。
image

すると、以下のように目次が挿入されます。
image

続いて目次ページの下に「ページ区切り」を入れておきましょう。

 

「第1章」の手前にカーソルをおいて、「挿入」「ページ区切り」をクリックして下さい。
image

他のページでも、ページを区切る際には、同じように「ページ区切り」をクリックするようにします。

これで、「第1章」「(1)項目」などの見出しが目次に反映するようになります。

それでは、それを確認してみましょう。

見出しの文字を以下のように変えてみました。
image

clip_image001[5]

続いて、目次のページに行って、目次の項目の上で右クリック。

「フィールドを更新」をクリックします。
image

「目次をすべて更新する」を選択します。
image

「OK」をクリック
image

すると、目次の文字が先ほど変更した文字に変わります。
image

 

(3)トップページに戻るためのリンクの挿入

トップページに戻るためのリンクを挿入する方法を解説します。

このようなリンクです。→ トップページに戻る

まず、「トップページに戻る」などの文字を記入します。
image

書いた文字をドラッグします。
image

赤枠「文字列を右に揃える」をクリックするか、もしくはキーボードの「Ctrl」を押しながら「R」を押します。
image

すると、文字が右側に寄ります。

次に、文字をドラッグしたまま、右クリックします。
image

「ハイパーリンク」をクリック
image

「このドキュメント内」をクリック
image

「文書の先頭」を選択した状態で「OK」をクリック
image

すると、文字が青くなり下線がひかれ、1ページ目に飛ぶリンクが挿入されます。
image

続いては、ヘッダーとフッターの文字入れについてです。

 

(4)ヘッダーとフッターの挿入

2ページ目以降の上の部分をクリックします。
image

挿入をクリック
image

ヘッダーをクリック
image

今回は、一番上のものを選んでみます。
image

文字を書き入れます。
image

フッターもヘッダーと同じ要領で、ヘッダー部分をクリックして文字を挿入します。
image

また、ヘッダーやフッターにページ番号を入れておきましょう。

今回は、フッター部分に番号を入れてみます。

「挿入」「ページ番号」「ページの下部」をクリックして、どのタイプかを選択します。
image

そうすると、先ほどフッターに入れた「Copyright(C) 名前 All Rights Reserved」の文字が消えてしまいますので、数字の下にもう一度書き入れましょう。
image

そうすると以下のように、ページ数とCopyrightの両方が記入されます。
image

以上で表紙と目次の設定についての解説を終ります。

次回は、レポートに入れる画像の加工についての解説です。
無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「画像の加工」

メール相談

タグ


OpenOfficeを使って無料レポートのテンプレートを作る方法

無料のOpenOffice(オープンオフィス)を使って無料レポートのテンプレートを作る方法の動画解説です。

表紙と目次の設定方法、画像の挿入方法を解説しています。

こちらは、その作ったテンプレートの使い方の解説動画です。

タグ


2012年9月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イーブック 解説

Wordファイルに画像を挿入する方法

Microsoft Word 2007のWordファイルに画像を挿入する方法の解説動画です。

表紙部分とヘッダー・フッター部分に画像を挿入します。

この解説を参考に無料レポート用のテンプレートを作って見ましょう。

タグ


夢が広がるあなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレート

メールマガジンは、今やビジネスにおいて非常に大きな役割を果たします。

情報ビジネスやアフィリエイトだけでなく、今ではあらゆる業種においてメールマガジンを使ったマーケティングを行なっている企業が沢山あります。

このメールマガジンの読者を増やすために、特にインターネットビジネスにおいては欠かせないのが、イーブック無料レポートなど)です。

無料レポートをプレゼントする代わりに、メールアドレスを登録してもらう手法が、何年も前からメルマガ読者増加のための基本になっています。

無料レポートをオファーして集客し、そのあと、情報発信して信頼関係を築いた上で、商品を販売するというダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の流れは、メールマーケティングの王道とも言えます。

image

また、昨今は、iPad、タブレットPC、iPhone、スマートフォン、アマゾンキンドルなどが登場し、電子書籍(イーブック)の需要も高まっています。

無料レポートを作る手順は、WordをPDFに変換するだけなので、作ること自体は、そこまで難しくありません。

しかし、読者さんに目で楽しんで頂くために、また魅力を感じて頂くために、見た目を綺麗にしたり、独自のデザインを施した無料レポートにすることが望まれます。

また、メルマガ発行者のコンセプトや信念にあったデザインを施した無料レポートを読者さんに配布すれば、ブランディングにもつながります。

そのような無料レポートやイーブック用のデザインテンプレートは、有料で販売されていることもあります。

しかし、50種類、100種類のデザインテンプレートがあっても、それはオリジナルではなく、他者とかぶってしまうことも少なくありません。

そこで、次回から何回かに渡り、あなただけの独自のデザインの無料レポートを作るための方法を解説します。

この解説に従って、作成すれば、簡単な作業で、あなただけのオリジナルデザインレポートを作ることができます。

また、あなただけのオリジナル特典として、読者さんにプレゼントして、メールアドレスを収集するなども可能です。

夢が広がりますね!

ぜひ、この解説を参考に、「あなただけのオリジナルデザインレポート」を作って、ブランディング、メールマーケティングに生かして頂ければ、この上なく嬉しく思います。

まずは、イーブックの原稿に表紙や目次を入れてゆきます。
無料レポート(E-BOOK)テンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

メール相談

 

第2回 無料レポートテンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

第3回 無料レポートテンプレートの作成方法「画像の加工」

第4回 無料レポートテンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

第5回 OpenOfficeで無料レポートテンプレートを作る方法

第6回 無料レポート(E-BOOK)テンプレートに使える無料画像素材サイト一覧

タグ


無料レポートテンプレート等に使う画像の作成方法

ここでは、無料レポートに使うための画像の作成方法の解説動画を紹介しています。

グラデーションのかかった透明感ある表紙画像の作成

画像をWordファイルに合うA4サイズに切り取る方法

ヘッダーとフッター画像の作成方法

透き通った画像の作成方法

タグ


人気の出る無料レポートの条件

毎日メルマガを書いて、
読者さんと接触することはとても重要ですね。

 

僕も極力メルマガを書こうと思っていますが、
なかなか他の作業が多いと書くことができませんね。

 

それで、僕も独自メルマガに関しては、
間があいてしまいました。

 

で、他の何の作業をしているのかというと、、

実は現在、超久々に無料レポートを作っています。

 

自分で言うのもなんですが、力作です。

 

メルぞうで、ランキング上位をねらいますし、
密かにイーブック大賞入賞もねらっています。

 

メルぞう登録後にお知らせしますので、
楽しみにしていて下さい。

 

 

人気の出る無料レポートの条件

  • メルぞう新着ランキング上位
  • メルぞう歴代ランキング上位
  • イーブック大賞入賞

そういう人気無料レポートにするためには、
どうしたら良いか?

 

今日は、それについて考えてみます。

 

「紹介して下さい!」

と、有力なメルマガ発行者に
お願いするという手もあります。

 

僕も以前はこれを推奨していましたし、
僕自身のそうやってダウンロード数を伸ばしました。

 

しかし、内容のない無料レポートだとしたら
それを「ただ紹介してくれ」っていうのは、おかしいです。

 

内容が良いからこそ紹介してくれるわけで、
内容が悪いものを紹介するのはそもそも間違っています。

 

内容がイマイチなのに、
義理で紹介する、、なんてこともあるかも知れません。

しかし、読者さんのことを考えると
それは、やるべきではありません。

 

逆に内容が良ければ、
頼まなくても自然とダウンロード数は伸びます。

 

実は、有力な起業家やアフィリエイターは、
メルぞうで良質な無料レポートを探しています。

だから、その人達の目に留まる無料レポートを作成すれば、
後は口コミで広がり、ダウンロード数は間違い無く伸びます。

 

ですので、そういう人の目にとまるような
「おっ」と思わせるようなレポートを作る必要があるわけです。

 

どういうレポートを作ればいいか?

それは、実際に人気が出ているレポートを
チェックしてみることで、知ることができます。

 

メルぞうランキングなどチェックして
人気レポートを見ると以下の条件に当てはまります。

・ノウハウの質が高い

・有料並の圧倒的なボリューム

・他の人がまだ書いていない内容

・ツール

 

例えば、先月出たこちらのレポートは、
まさに「有料並みの圧倒的なボリューム」です。

アフィリペディア

 

メルぞう歴代1位をねらっているというだけあり
過去最高級のボリュームです。

 

実は、僕と同じ塾の塾生なのですが、
彼の学んだ内容を全部出し切っているようなレポートです。

ダウンロード数を伸ばすために絶賛するのではなくて、
本気でとんでもないレポートです。

 

無料レポートをダウンロードすると
ユーザーサイトにアクセスできます。

ユーザーサイトにアクセスしたら、
まずとりあえず、「お気に入り」に登録しておいて下さい。

アフィリエイトの環境と知識とスキルを整えるために
何度もチェックしたいコンテンツが網羅されています。

まさに「アフィリエイトの辞典」です。

「これ作るのに、いったい何ヶ月費やしたんだ?」
と心配になるくらいのコンテンツですね。

 

もう既に何千人も手に入れているようですが、
まだの場合、必ず受け取ってブックマークしましょう。

 

ちなみに今回僕が作っているレポートは、

・ノウハウの質が高い

・有料並の圧倒的なボリューム

・他の人がまだ書いていない内容

・ツール

で言うと、

「他の人がまだ書いていない内容」

という感じですね。

今僕が作っているレポートもあなたの
読者集めとブランディングの役に立つレポートです。

お楽しみに!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

宮嵜誠


メール相談はこちら

タグ


Wordファイルに表紙、目次、トップページに戻るリンクの挿入し、ヘッダーとフッターに文字を入れる方法

Microsoft Word2007で、表紙と目次を設定する方法を解説しています。

その他、トップページに戻るためのリンクの挿入、ヘッダーとフッターへの文字の挿入の方法も解説しています。

タグ


このページの先頭へ