インターネットビジネスで人を動かす文章

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インターネットで人を動かすために

Dカーネギー「人を動かす」という本を最近読んでいます。

そこには、自分のことを話さず、
人のことを先に理解することが「原則」だと書かれています。

 

この本を読んでいくと、延々と書かれているのは、、

「先に相手を認めて理解してあげる事」の重要さとその事例です。

とにかくしつこいくらい何回も、
相手を認めること、相手を理解することの重要さを訴える話が続きます。

 

7つの習慣の中にも

「理解してから理解される」

というのがありますが、
やはり、人とのコミュニケーションを
うまく運ぶためには理解することが先決だということですね。

 

これが人間関係の成功の秘訣であるというわけです。

 

このことに関して、7つの習慣の中には

人の話を聴く時は、

「自叙伝的に聞いてはいけない」

という話が出てきます。

 

「自叙伝」というのは、あなたの過去のことを記したあなた自身の伝記です。

つまり「自叙伝的に聞く」というのは、
自分の過去の人生経験に照らし合わせて人の話を分析的に聞くということです。

これがダメだというんですね。

あなた独自の過去の経験を一切排除して、
まっさらに、完全に自分の立場を離れて
相手の見地に立って見てあげないといけないということです。

 

そうするとどうなるかというと、
別に自分がしたい話をする必要がないと言うんですね。

自分から話さなくても、相手から話を聴いてくれるというわけです。

先に理解することで、
相手もこちらを理解しようとして、聴いてくれると言うのです。

10年説得しても動かないような
閉ざされた心が動いてしまう!

奇跡が起こると言うんです。

 

これって営業とかビジネスでも同じことが言えます。

 

僕たちが何か商品を売る際には、自分の商品説明をすることに集中しがちです。

1,集客して

2,教育して

3,販売する

と言うメールマーケティングの流れを考えて見て下さい。

やはりこの「2,教育」の部分で、
商品を説明したり自分の立場を伝えることを考えがちです。

ところが、実はもっと重要なのはこの「理解する」「相手を認める」です。

この「理解する」「相手を認める」は、
実際に人に会ってコミュニケーションする場合は解りやすいと思います。

一対一の会話などでは、実践のイメージがしやすいと思います。

 

では、インターネットビジネスで
文章でこれを実践する場合、どうしたら良いのか?

と言うと、相手の立場を代弁してあげることが必要だと思います。

 

自分が顧客にしたい人達

仲間としたい人達

のことを十分に熟知して理解してあげた土台の上で、文章を書くわけです。

十分に調べて、十分に知った上で
文章を書けば、相手が共感してくれる世界を表現できます。

だからこそ、
コピーライティングの大御所たちも、
リサーチが最重要だと言っているわけです。

 

基本的に、文章、

時には音声や動画で
自分のメッセージを伝えて商品を売るのがインターネットビジネスです。

だから、営業のように実際に人と会話して、
相手の気持ちを理解することはできないのです。

 

だから、僕たちは、
顧客にしたい人達のことを日々リサーチする必要があるのです。

日々情報を得ながら、例えば、
実際に読者さんと話したり、会ったりして、
そこから普遍的な悩みや共通の興味関心を見つけるのです。

 

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