メルマガ読者の感情を理解するマーケティング

読者の普遍的な感情にアプローチ

インターネットでものを売る場合、
一つのメッセージを不特定多数に発信します。

なので、普通の営業と違って、
何十人何百人何千人、多くて何万人に
同じ「トーク」をしないといけないとも言えます。

 

営業と違って、わざわざ訪問しなくてもいい。

一度にたくさんの人に情報発信できる。

だから、労働力的には、負担がものすごく少ない。

 

ですが、同じことしか言えないというのは、
ある意味、デメリットとも言えます。

沢山の人にアプローチできるけれども、
そのアプローチのためのメッセージは全て同じです。

 

だから、この多くの人に大量に発信するメッセージは、
洗練されている必要があります。

自分が顧客としたい人達の
普遍的な興味関心が入っていて、

自分が顧客としたい人達の心に響く
メッセージである必要があります。

そのため、自分が顧客としたい人達を
詳細にリサーチしないといけないわけです。

 

  • 自分が顧客としたい人達を徹底的に調べる。
  • 自分が顧客としたい人達と実際に会話をする。
  • 自分が顧客としたい人達と同じ行動をしてみる。

そして、その経験をもとに

  • その情報をブレインダンプ
  • その情報をカテゴライズ化
  • その情報から普遍的なものを探す。

これくらいまでやれば、
あなたの読者さん達の中に
普遍的に潜んでいる普遍的な感情にアプローチできると思います。

ぜひ参考にして下さい。

 

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メール一通で数百万稼ぐまでの長く険しい道のり

メールで稼ぐまでの道のり

みんな、メールで稼ぐスタイルに憧れませんか?

僕は憧れていました。

夢の「メール一通で数百万円」の世界!

その世界を夢見て来ました。

サイトを作ったりもせず、
スペックの高いPCが必要な重い作業をすることもない。

ノートPCで軽い作業すれば、十分にできるのがメールの配信。

 

ところが、、、

 

そこまで行く道のりは、実は長く険しいのです。

 

まず、場所を選ばずメールで稼ぐためには、読者さんが必要です。

そのためには、安定的な集客の仕組みが必要です。

そして、そのために必要なのが自分の集客装置です。

それがブログとかスクイズページ(読者登録ページ)です。

そういう集客装置をあらゆるところに設置します。

そして、ブログとかSNSとかあらゆるところから
読者さんを集めることが継続的に出来れば、
ドンドンメルマガと言う媒体がデカくなります。

 

それだけではありません。

 

確かにメールで収入を得るためには、読者さんを集めることが極めて重要です。

ある意味、最重要だと思います。

 

ですが、ただドンドン集めればいいというわけではありません。

 

その読者さんに自分に共感もらって、

自分の仲間になってもらうことが重要です。

 

そこで必要なのが、自分の一貫した世界だと思います。

理念とか切り口、キャラクター、世界観など、
より人間的な部分がここで重要になります。

それが一貫していることが重要です。

 

よくブランディングとか信頼関係と言います。

自分の理念とかコンセプトを
一貫して伝えることがブランディングになり、
読者さんとの信頼関係になります。

 

ワンピースで例えるなら、
ルフィの一貫したキャラクターや世界観に共感して
仲間たちが集まって来たわけです。

もし、ルフィが人から共感を呼べないようなキャラだったら
仲間が集まらないのです。

 

1,読者を集めて媒体をデカする。

2,読者と仲間になる。

この2点ができてこそ、初めて、
メール1通で数百万という世界に行くことができるわけですね。

 

読者を集める

読者と仲間になる

実はこれだけです。

 

インターネット・マーケティング最強
と言われたDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)。

それは、

見込み客を集める

見込み客を教育する

見込み客に販売する

この2ステップだと言われます。

 

これは言い換えると、

読者を集める

読者と仲間になる

買ってもらう

となるわけです。

 

読者さんを仲間にするために、
どういうコンセプトを打ち出してどういう戦略を立てるか?

今後メールで稼ぐためにはこれが必須ですね。

 

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DRMの集客の窓口を一般大衆的的にする

先週の金曜日、こういう記事を書いたのですが、、

AKB48前田敦子の年収は多い?少ない?

そうしたら、ものすごく沢山クリックされました。

 

実は、僕はこういうことを
メルマガに書くことは少ないのですが、
やはり「こういう記事」は多くに人に受ける記事ですね。

あと、メルマガ件名も

「うわっ、、、あっちゃんの年収、低すぎ、、、?」

としました。

 

これにより開封率も上がり、いつものクリック数の3~4倍になりました。

 

これを通して解るのが、 やはり「こういう記事」を書くと、
多くの人が興味を持ってくれるということです。

 

「こういう記事」というのは、
つまり「一般ウケする記事」です。

「一般ウケする記事」言い換えると「大衆受けする記事」ですね。

 

もしインターネットで収入を増やしたいのなら、ココ重要ですね。

 

ビジネスにおいて収入を増やしたいのなら「集客」が必要です。

そして、人を集めるためには、やはり最初の入り口は広くしないといけません。

 

これまで、インターネットビジネス
最強のマーケティング手法と言われたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)
では、
とにかく絞ることを強調していました。

 

しかし、絞る前にそもそも「集める」
ということを考えた場合「入り口は広く」する必要があります。

絞ると言っても、そもそも集まる人が「ゼロ」とか数人では、
絞る段階にも行きません。

 

ですので、やはり「入り口」部分は、
「大衆受け」する内容で、広くした方が良いと言えます。

 

で、最近は、検索数のめちゃくちゃ多い
トレンド系のキーワードを使ったり
誰もが知っているポピュラーなジャンルから
ネットビジネスを知らない人たちを集めるというのが流行っています。

 

そうやって、集客したあと、その人たちに
インターネットビジネスの魅力を伝えたり、
自分達の世界を知ってもらう情報を発信して
このネットビジネスの業界に入って来てもらうわけです。

 

で、よくよく考えて見て下さい。

おそらくメルマガ読者増サービスとか
無料レポートスタンドを使ったことがある人はわかると思います。

集まった読者は、
みんなネットビジネスを知っているし、
みんなメルマガを複数読んでいる人たちです。

そういう人たちばかりに情報発信し続けて、
メールアドレスを回し続けていても、
もう限界だと気づいている人も多いと思います。

 

最近は、AYUさんとか与沢翼さんとかもメディアに出てくれて、
ネットビジネスやアフィリエイトの認知度を上げてくれています。

 

だからこそ、これからこの業界は
ドンドン認知されるわけですから、
その流れに乗って、僕達も広く活動すべきだと思います。

 

広く広く窓口を広げればこそ、自分と相性の合う人、
自分の理念に共感できる人が増える可能性が大きくなるわけです。

あやしいイメージのあったこのネットビジネス業界ですが、
今後はぜひもっと一般的なものにしてゆきましょう。

 

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気になるメルマガアフィリエイトの稼ぎ方

今日は、

メルマガアフィリエイトの稼ぎ方

についてお伝えします。

 

結論から言うと稼ぎ方の基本は、

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

 

DRMの流れは、簡単に言うと、

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

です。

メルマガアフィリエイトで言えば、

読者さんを集める

読者さんとの関係を築く

商材をアフィリエイトする

という流れになります。

 

読者を集めただけで商材をアフィリエイトしても
商材は売れにくいのです。

 

ですので、読者を集めたあとに
「教育」の情報発信をしないといけません。

教育というのは、価値観を教えるということです。

例えば、集まっただけの読者さんは、
アフィリエイトについて全く知らないかも知れません。

 

ですので、その読者さんに
アフィリエイトの魅力などを伝えてゆくのです。

 

サイトアフィリエイトの商材を紹介するのであれば、
サイトアフィリエイトに関する情報

せどりの商材をアフィリエイトするのであれば、
せどりに関する情報

ダイエットの商材をアフィリエイトするのであれば、
ダイエットに関する情報を、、

読者さんにそういう情報発信をすることで
価値観の教育をしてゆく必要があります。

 

読者をただ集めただけではなく、こうやって
アフィリエイトするための下地をしっかりと築くわけです。

 

このDRMが、
メルマガアフィリエイトで稼ぐための基本です。

 

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メールマーケティングとメルマガアフィリエイト

もう実感しているかも知れませんが、ネットビジネスを行なう上で、
非常に大きな力を発揮するのが、メールマーケティングです。

特に情報ビジネスにおいては、これなしではあり得ないほどに
メルマガが必須のツールとなっています。

情報ビジネスで成果を上げている人の全てが
メルマガを軸としたビジネス展開をしています。

そして、面白いのは、

起業家さんの稼ぐ金額が多ければ多いほど
自分じゃなくてもできる作業は人に任せてしまいます。

そして、

「自分の仕事はメルマガの発行だけ」

という風に、
作業が「メルマガ発行」にシフトしてゆきます。

 

大きく稼げば稼ぐほど、メルマガ発行が仕事になり、
また大きく稼ぐにはメルマガが必要です。

メルマガによる情報発信をビジネスの柱にすることで
僕達も大きな成果を上げることが可能です。

 

そして、このメールを使った

  • メールマーケティング
  • リストビジネス
  • ダイレクトレスポンスマーケティング

を学ぶために最適なのがメルマガアフィリエイトです。

 

ですので、まずメルマガアフィリエイトを
実践することを強くお奨めします。

 

というわけで、改めて次回の記事から
メルマガアフィリエイトの稼ぎ方についての講座をお送りします。

 

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無料レポート(E-BOOK)テンプレートに使える無料画像素材サイト一覧

先回までで、無料レポートのオリジナルテンプレートの作成方法について解説して来ました。

先回までの記事

第1回 あなただけの無料レポートテンプレートの価値

第2回 無料レポートテンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

第3回 無料レポートテンプレートの作成方法「画像の加工」

第4回 無料レポートテンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

第5回 OpenOfficeで無料レポートテンプレートを作る方法

 

無料レポートテンプレートに作成に役立つ無料画像素材サイト

今回の解説に使った画像は以下のサイトのものです。

ガリレオボックス

その他にも、無料で使える画像素材サイトを紹介します。

l ⇒ ソザイング

l ⇒ EyesPic

l ⇒ 足成

l ⇒ ゆんフリー写真素材集

l ⇒ ラブフリーフォト

l ⇒ 2000ピクセル以上のフリー写真素材集

l ⇒ KOYU写

l ⇒ BEIZ Graphics Web

(こちらは、右側の薄い「?」マークをクリックすると利用規約が閲覧できます。)

それぞれ利用規約が違うので、ご確認ください。

リンクを送る必要があるサイトもあったり、自己利用限定のものもありますので、利用規約をチェックしてからご利用ください。

 

画像の挿入についての補足

画像が挿入されたWordファイルは重いので、文字を書き込む動作が遅くなることがあります。

ですので、レポートを作る際は、文字を入れてから、最後に画像を入れてデザインを施してPDFに変換するほうが、実は作業効率が上がります。

画像を挿入 → 文字の記入△

文字の記入 → 画像の挿入◯

デザインテンプレートとして、Wordファイルを配布するのであれば、先に画像を入れるしかありませんが、PDFとしてのみ配布するのであれば、すべて書いてから、画像を挿入してデザインを施した方が良いでしょう。

 

配布する際の注意点と対策

作成した無料レポートテンプレートのWord原稿を、あなたのアフィリエイトの特典やリスト取得のためのオファーとして配布することもできます。

ですが、フリーの画像素材サイトからダウンロードした画像で、レポートを作成すると、著作権の関係で、無造作に配布できないという制限があります。

例えば、PDFに変換したものであれば自由に配布できても、Word原稿そのまま配布することは、微妙だったりします。

このあたりは、あなたがご自身で画像を提供しているサイトに問い合わせてみて下さい。

しかしながら、自分で撮った写真や自分で作成した画像であれば、配布自由です。

Wordファイルをそのまま配布することも問題なく可能です。

 

プレゼント

例えば、僕の場合、このような自分で撮った写真を、このレポートで解説した作業手順で加工して、無料レポートテンプレートを作りました。

こちらは、以下の無料レポートをダウンロードして頂いたあなたにプレゼントします。

マイノリティ・レポートブランディング

今回のブログ記事を無料レポートにしたのものです。

詳しくは、無料レポート内をご覧下さい。

 

最後に

無料レポートは、メルマガ運営において重要な位置を占めます。

メールマガジンを使ったマーケティングは、今やインターネットビジネスにおいて欠かせないものです。

集客のための鍵が無料オファーであり、無料レポートです。

そして、集客と顧客リストの構築(リストビルディング)のために必須なのが、他でもない、実は、根強い信念から出てくるキラーコンセプトです。

ですので、あなたの信念を反映させたコンセプトを打ち出すために、最初の集客の入り口である無料レポートのデザインも馬鹿にはできないポイントと言えます。

あなたの打ち出すコンセプトによって、集客の入り口である無料レポートのデザインも変わってくるわけです。

また、無料レポートだけでなく、イーブック(PDFファイル)は、購入者への特典や、実際に販売する情報商材にも使用するものです。

そのようなご自身のコンテンツに、今回の解説を幅広く役立てて頂けると嬉しいです。

ブランディングの鍵が無料レポートであるならば、無料レポートや教材のデザインに関しても、他にはないデザインで差別化することが重要ではないでしょうか?

あなたのメッセージが多く人に届く、そんな無料ポートを作って頂ければ幸いです。

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OpenOffice(オープンオフィス)であなただけの無料レポート(E-BOOk)テンプレートを作る方法

基本的に、パソコンにMicrosoft Office Wordがインストールされていれば、Word 2007でなくても、似た手順です。

ここでは、パソコンにMicrosoft Office Wordが入っていない人のために、無料で使えるOpenOfficeというソフトを使った無料レポートテンプレート作成方法を解説します。

まずは、オープンオフィスをインストールしましょう。

OpenOffice

動画解説↓

表紙と目次の設定方法、画像の挿入方法を解説しています。

こちらは、その作ったテンプレートの使い方の解説動画です。

(1)表紙と目次の設定

まずオープンオフィスのアイコンをクリックし起動します。
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文書ドキュメントを選択
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まず、1ページ目を最初のページとして設定します。

これをすることで、1ページ目を表紙に設定できます。
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「書式」「スタイルと書式設定」をクリック
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ウィンドが開くので、左から4番目の「ページスタイル」のアイコンをクリックして、「最初のページ」をダブルクリックします。
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これでこのページが最初のページに設定されました。

続いては、レポートのタイトル部分や名前などの文字を入れていきます。
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タイトルを大きめに、その他、文字の大きさを変更して下さい。
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真ん中寄せにして下さい。
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真ん中寄せしたところの次の行は、左寄せに戻しておいてください。

次に2ページ目に進みます。以下の赤枠の部分にカーソルをおいた状態にして下さい。
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その状態で、「挿入」「任意区切り」をクリック
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「OK」をクリック
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あるいは、キーボードの「Ctrl」と「Enter」を押すことでも改ページできます。

2ページ目に以下のように見出しや文字を入れてゆきます。
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「第1章」という見出しに左側にカーソルを置いた状態にして下さい。
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「書式」「スタイルと書式設定」をクリック
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左から1番目の「段落スタイル」を選択した後、スクロールさせて「見出し1」をダブルクリックして下さい。
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そうすると、文字が大きくなります。

続いて「(1)見出し」に左側にカーソルを置き、
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今度は、「見出し2」をダブルクリックしますと、文字が斜めに変わります。
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このようにして、それぞれの見出しを「見出し1」と「見出し2」に設定して下さい。
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続いて、また、1ページ目にカーソルを置いて、改ページします。
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「挿入」「任意区切り」か、「Ctrl」+「Enter」で改ページして下さい。
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2ページ目にカーソルを置いて、そこで、「挿入」「目次と索引」「目次と索引」をクリックします。
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そのまま特に変更せずに「OK」にして下さい。
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すると、目次が挿入されます。
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続いてヘッダーとフッターの文字を入れてゆきます。

2ページ目にカーソルを置いた状態で、「挿入」「ヘッダー」「標準」をクリックして下さい。
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すると、このようにヘッダー部分に枠ができます。
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そこにレポートタイトルなど書き入れて下さい。
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すると、2ページ目以降の全ページに、レポートタイトルが挿入されます。
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同じくフッター部分も2ページ目にカーソルを置いた状態で、「挿入」「フッター」「標準」をクリックして下さい。
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すると、フッター部分に以下ような枠ができます。
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そのフッターの枠の中にカーソルを置いた状態で、「フィールド」「ページ番号」をクリックすると、ページ番号が挿入されます。
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真ん中寄せにするのがお薦めです。
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コピーライトの表記など書く場合、改行して文字を打って下さい。
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次に各章の最後に「目次に戻る」リンクを貼ります。

ここでは「目次に戻る」と書いて左寄せにして、文字をドラッグした状態にして下さい。
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その状態で、ハイパーリンクをクリックし、「ドキュメント」「ドキュメントのターゲット(◎)」をクリックします。
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すると、ウィンドウが開くので、「セクション」の左側「+」をクリックして下さい。
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次に「目次」か「目次1_Head」をクリックして、「適用」をクリック、左側のウィンドウの方も「適用」をクリックして、閉じて下さい。
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すると、文字に下線がひかれて、目次へのリンクが設定されます。
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文字の上でキーボードの「Ctrl」を押しながらクリックして目次に飛ぶか確認してみましょう。

続いて、画像を挿入してゆきましょう。

 

(2)画像の挿入

表紙画像を挿入します。

最初のページ上で「挿入」「画像」「ファイルから」をクリック
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画像を選択して、開く
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次に画像の上でダブルクリックします。

すると、以下のようなウィンドウが開くので、「種類」から「幅」のサイズを変更します。

※「縦横比を固定する」にチェックを入れて下さい。
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「21.00cm」に変更して「OK」をクリック
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すると、以下のように幅がピッタリ合うようになります。
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次に画像をドラッグして上に移動します。
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ピッタリ上に合わせて、放して下さい。
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次に2ページ目のヘッダー部分にカーソルを合わせて下さい。
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そこに画像を挿入します。

すると以下のように全ページのヘッダー部分に画像が挿入されます。
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また、画像の上でダブルクリックすると、以下のウィンドウが開きます。

ここで先ほどと同じように、幅を21cmに変更して下さい。
※「縦横比を固定する」に必ずチェックを入れて下さい。
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すると、横幅が合います。
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画像をドラッグして、上に合わせて調整して下さい。

すると、以下のようにヘッダーの文字が消えてしまいますので、見えるようにしたいと思います。

画像の上でダブルクリックして下さい。
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「折り返し」を選択して、「折り返しなし」を選択して、「背景に」にチェックを入れ、「OK」をクリック
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すると、消えてしまっていた文字が再び現れます。
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次は、フッターに画像を挿入します。同じように、フッターの中にカーソルを置いて、画像を挿入して下さい。
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画像が挿入されたら、画像の上でダブルクリック

現れたウィンドウ上の「種類」を選択して、縦横比を固定したまま「幅」のサイズを21cmに変更して「OK」
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すると、フッターにも画像が挿入されます。
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続いて、隠れてしまった文字を見えるようにします。

フッター画像の上でダブルクリックして、現れたウィンドウ上で、「折り返し」「折り返しなし」を選択して、「背景に」にチェックを入れて「OK」
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これで、文字が出てきます。
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PDFに変換する際は、「ファイル」「エキスポート」をクリックすると、以下のようなウィンドウが開きますので、そのまま「エキスポート」をクリックして下さい。
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そうすると、以下のようなPDFになります。

サンプルレポート

以上で、オープオフィスでの無料レポートテンプレート作成解説を終ります。

 

次は、無料レポート(E-BOOK)テンプレートに使える無料画像素材サイト一覧

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あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

先回は「画像の加工」について書きました。

今回はWordファイルに画像を入れてゆきます。

動画解説

 

(1)表紙画像の挿入

表紙と目次を設定したWordを開き、「挿入」「図」を選択して画像を入れるか、もしくはドラッグドロップで、画像を挿入します。
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画像を選択した状態で「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」をクリックします。
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その中から「背面」を選択して「OK」をクリック
image

次に、画像をWord原稿のサイズに合わせてゆきます。
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カーソル(マウスポインタ)を画像に乗せると基本的に、以下のような状態になります。
imageこの状態でドラッグして画像を動かすと、画像全体が移動します。

 

 

画像の辺の部分にポインタを乗せると、以下のような状態になります。
imageこの状態で縦横にマウスをドラッグすると、画像の縦横の幅を拡大縮小させることになります。

 

 

画像の角の部分にポインタを乗せると、以下のような状態になります。
imageこの状態で斜めにマウスをドラッグすると、縦横比を維持したまま、

 

 

画像の上で、右クリックして「サイズ」をクリックして、
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縦横比を固定した状態で、幅を210 mmにすると、画像の大きさがWord原稿とピッタリ合うようになります。
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これで、画像全体を動かして、Word原稿に合わせることもできます。

以下のような形に幅を合わせて下さい。
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こんどは、グラデーションのない表紙画像を挿入してみましょう。

同じ要領ですが、画像を挿入して、「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」「背面」「OK」をクリックします。

その後、画像の上で右クリックして、サイズを選択
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大きさを、高さ297mm、幅210mmにした後、画像全体をWordにピッタリ合わせます。
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※上手く画像を動かすことができない場合、先にサイズの変更をしてから、画像をドラッグする等してみてください。

以上が、表紙デザインの挿入方法です。

次に、ヘッダーに画像を入れます。

 

(2)ヘッダー画像の挿入

2ページ目以降の、ヘッダー部分をクリックして下さい。
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その状態で、「挿入」「図」をクリックします。
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先ほど作ったヘッダー用画像を選択して、挿入します。
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そうしたら、その状態のまま、「ページレイアウト」を選択して、「位置」をクリック
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先ほどの表紙の時と同じように「その他のレイアウトオプション」をクリックし、「背面」を選択して「OK」をクリックします。
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大きさをWord原稿に合わせます。
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合わせにくい場合、画像上で右クリックして「サイズ」をクリックして横幅を210mmにした後、画像全体を移動させて調整します。
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ピッタリ合うように調整します。
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(3)フッター画像の挿入

続いて、フッター部分に画像を挿入します。

フッターのところをクリックして下さい。
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「挿入」「図」をクリックして先ほど用意したフッター画像を挿入します。
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フッター用画像を選択した状態で、「ページレイアウト」をクリック
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「位置」をクリック
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「その他のレイアウトオプション」をクリック
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「背面」「OK」をクリック
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そして、画像の大きさを調整します。合わせにく場合は、画像上で右クリックして、「サイズ」で、幅を210mmにして、画像を調整します。
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本文部分をクリックするなどして、通常の編集に戻ると、ヘッダーとフッターの画像は、少し薄く表示されるようになります。
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以上は、グラデーションなしのヘッダー・フッター画像でしたが、グラデーションがある画像を入れると、また美しく仕上がります。
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(4)透明感のある画像の挿入

次は、フッターとヘッダーにそれぞれ挿入せず、薄い画像一枚を2ページ目以降に挿入する方法です。

同じように画像を挿入して、「ページレイアウト」「位置」「その他のレイアウトオプション」「背面」「OK」をクリックします。

その後、右クリックして「サイズ」を利用するか、画像をドラッグして、大きさを調整します。
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すると、2ページ目以降全てのページに透明感のある画像が挿入されます。
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これまでの手順で作った無料レポートテンプレートのサンプルがこちらです。

火①(ヘッダー・フッターのグラデーションなし)

火②(ヘッダー・フッターのグラデーションあり)

Microsoft Wordでの無料レポートオリジナルデザインテンプレートの作り方の手順は以上です。

次回は、無料のOpenOfficeというWordソフトを使って、無料レポートオリジナルテンプレートを作る方法を解説します。

第5回 OpenOfficeで無料レポートテンプレートを作る方法

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あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「画像の加工」

先回は「表紙の挿入と目次の設定」について書きました。

今回は無料レポートに挿入する表紙画像やヘッダーフッター画像を作る方法です。

動画解説

 

(1)画像編集ソフトのダウンロード

(※動画解説はありません。)

まずは、「Gimp」と「JTrim」というソフトをインストールして下さい。

Gimp

上記サイトにアクセス後、「Download」をクリック
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次のページで赤枠「Download GIMP 2.8.2」をクリックして下さい。
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しばらく待つと、以下のような表示が出ますので、ファイルを保存して下さい。
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この後、セットアップファイル(gimp-2.8.2-setup-1.exe)を実行してソフトをパソコンにインストールして下さい。
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image

セットアップが完了すると、このようなアイコンが表示されます。
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次は、JTrimです。

JTrim

上記サイトにアクセス後、以下のDOWNLOADをクリック
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次にファイルを保存して下さい。
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あとは、ファイルを実行してパソコンにインストールして下さい。

このようなアイコンが表示されるようになります。
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(2)表紙画像の作成

動画

先ほどダウンロードしたソフトを使って、無料レポートに使う表紙画像を作成します。

自分で撮った写真や自分で作った画像などを使うほうが、オリジナリティがあって良いのですが、ネット上の無料の画像素材を使うのもお奨めです。

ここでは、このような画像の作り方を解説します。
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まず、フリー画像素材のサイトから、画像をダウンロードします。

ガリレオボックス」というサイトから画像をダウンロードしてみます。

ガリレオボックス

トップページの左サイドバーの「背景のフリー写真」のここでは「黒バック」を選択します。
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画像を選択します。
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画像の左下の錠のマークの上ににカーソルを乗せると「利用規約概要」が表示されます。
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画像毎に規約が違っているので、よくご確認下さい。

画像を選択すると、以下のようなページに進むので、「Download」をクリックして下さい。
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そして、ファイルを保存します。
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画像は、デスクトップに保存しておくことをお奨めします。

次に先ほどインストールした「GIMP」を起動します。
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先ほどダウンロードした画像を、デスクトップなどからGIMPの編集スペースにドラッグ&ドロップして挿入します。
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次に、赤枠の「レイヤー,チャンネル,パス,ア…」の部分で画像を選択して、図のように青くなった状態にします。
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もし、上記の赤枠部分「レイヤー,チャンネル,パス,ア…」のウィンドウが開いていない場合、「ウィンドウ」「最近閉じたドッグ」「レイヤー,チャンネル,パス,アンドゥ…」をクリックして下さい。
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次に、下図の左下の小さい赤枠部分をクリックします。

カーソルを乗せると「クイックマスクの切り替え」という文字が表示されます。
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クリックすると、画像の色が少し変わりますので、次に下図の赤枠部分「ブレンド」を選択します。
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下図の赤枠部分の上の部分が黒、下の部分が白になっていることを確認して下さい。
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このようになっていることを確認して下さい。
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画像の最上部で左クリックしたままマウスを下側に移動させ(ドラッグ)上から4分の1くらいのところで放します(ドロップ)。

その後もう一度左の赤枠部分「クイックマスクの切り替え」をクリックします。
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すると、以下のように画像の色が変わって点線が入った状態になります。
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次に、画像の腕キーボードの「Ctrl」を押したまま「X」を押します。
(「編集」→「切り取り」をクリックしてもいいです。)

すると、以下のように段々と色が薄くなってゆくグラデーション画像が完成します。
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名前をつけて画像を保存しましょう。
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形式を選択して保存します。「jpg」か「png」がお奨めです。
(形式を選択する時、GIMPの場合、自分でjpgなどの文字を記入します。)
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保存をクリックします。
(「エキスポート」を選択する場合もあります。)
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※png形式の方が、jpg形式より画像自体の容量が大きいですが、これをWordに貼り付けて、PDFに変換すると、pngの方がやや軽くなるようです。

先ほどは「GIMP2.6」の保存方法でしたが、「GIMP2.8」という新しいバージョンの場合、保存の仕方が、少し違います。

「GIMP2.8」での保存方法を解説します。

「ファイル」「エキスポート」をクリック
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名前をつけて「png」形式などで保存します。「エキスポート」をクリックして下さい。
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もう一度「エキスポート」をクリックすれば、保存されます。
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このように自分で撮った写真や作成した画像を加工して、表紙画像にするのもお奨めです。

image clip_image001 image

今度は、グラデーションのない表紙画像を作ってみます。

先ほどの画像だけで次の作業に進みたい場合、ここを飛ばして、「(3)ヘッダー用画像の作成」に進んで下さい。

先ほど紹介したフリー画像素材サイト「ガリレオボックス」に左サイドの「テキスチャ」を選択すると、以下のような画像が出てきます。
image

このような縦長の画像を選んでみました。
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WordやPDFの大きさは、A4サイズ(横幅210cm、縦幅297cm)と等しいため、縦横の比率を、縦:横=297:210 にします。

ここで、「JTrim」というソフトを使います。

これを使う理由は、動作が軽いからで、簡単な画像加工はこちらを使うことをお奨めします。

JTrimを起動し、ダウンロードした画像を挿入します。
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「イメージ」「切り抜き」をクリックします。
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縦と横の長さを297:210にするため、 [座標2]の部分を「x:210、y:297」にし、さらに、「縦横比を維持する」に左のチェックボックスに「レ」チェックを入れます。
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水色の薄い枠ができるので、その右下の部分をドラッグして一番右端まで引っ張って広げます。
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あるいは、この画像の横幅のサイズが1000なので、縦横比を固定したまま[座標2]のXの数字を「1000」にします。
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これで「OK」をクリックして切り取ると、以下のような縦横の比が、297:210の画像が完成します。
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(3)ヘッダーとフッターに使う画像の作成

動画

次は、表紙ページの次、2ページ目から挿入する画像を作成します。

まずは、元の画像を加工して、ヘッダー用画像を作ります。
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下図赤枠の「矩形選択」をクリックします。

以下のように画像の上で枠を広げ、左下赤枠「開始の位置」「大きさ」の数字を変更します。
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元の画像の横幅は2048なので、「大きさ」の左側の数字を2048にして、右側の数字を400くらいに設定します。
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数字を変えたら、「画像」をクリック
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「選択範囲で切り抜き」を選択します。
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すると、以下のような横長の画像が完成しますので、新しい名前で保存して下さい。
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ヘッダー用の画像も同じ要領で、元の画像を切り抜いて作ります。
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ヘッダー画像とフッター画像は、全く同じでも良いと思います。

そのままでも、構いませんが、次は、横長に切り取った画像にグラデーションを入れてみます。

表紙画像と同じ要領で、左下の赤枠「クリックマスクの切り替え」「ブレンド」をクリック後、画像の最上部からドラッグして、上から4分の3くらいの位置で放します。
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もう一度「クリックマスクの切り替え」をクリックして、キーボードの「Ctrl」+「X」で切り取ります。
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すると、以下のように画像にグラデーションがかかりますので、新しい名前で、保存して下さい。
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このようにして、以下のようなヘッダー画像とフッター画像を作りました。

ヘッダー画像
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フッター画像
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(4)透明感のある画像の作成

2ページ目以降には、以下左のように、フッターとヘッダーに画像を分けて挿入しても良いですし、以下右のように、透明感の画像を一枚挿入しても良いでしょう。
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ここで、2ページ目以降に挿入するための透明感のある画像を作ります。

表紙に使う210:297 の画像を加工します。
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「レイヤー,チャンネル,パス…」の画像の上で右クリックして、「アルファチャンネルを追加」を選択します。
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そして、「不透明度」の数字を下げてゆきます。
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画像が格子柄になってくるので、程良いところで止めましょう。
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なお、「GIMP2.8」の場合、不透明度を変えるゲージが以下右側のようになりますので、上下の矢印で透明度を変えて下さい。
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左が「GIMP2.6」、右が「GIMP2.8」

 

次回は、レポート(Wordファイル)に画像を入れる方法を解説します。

第4回 無料レポートテンプレートの作成方法「レポートに画像を入れる」

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あなただけの無料レポート(E-BOOK)テンプレート作成方法「表紙の挿入と目次の設定」

それでは、Word2007を使って無料レポートテンプレートの作成方法を解説します。

表紙の挿入と目次の設定

まずは、まっさらなWordファイルに、表紙を挿入して、目次を設定してゆきます。

動画解説もありますので、ご覧下さい。

動画解説

(1)表紙の挿入

まずはWord2007を立ち上げます。
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「挿入」「表紙」をクリック。
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一番シンプルなもの(一番右下)を選びましょう。
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表紙が挿入されたらそれぞれのパーツを変更するか削除して下さい。
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表紙のタイトルの文字は、「挿入」をクリックして、「ワードアート」を使って書くのがお薦めです。
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文字を記入します。
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もっと、色々と装飾文字が使えますので、かっこいい文字を選んで下さいね。

 

次は目次の設定です。

(2)目次の設定

表紙を挿入したら、2ページ目に進み、第1章など項目を書きます。
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今回は、以下のように項目を書いてみました。

第1章

(1)項目

(2)項目

(3)項目

第2章

(1)項目(2)項目

(3)項目

第3章

(1)項目

(2)項目

(3)項目

ですが、これでは実は、後で目次を設定する際に、不具合が起こります。

そのため、以下のように書いて下さい。

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続いて「第1章」という文字をドラッグします。

(マウスを左クリックを押した状態で、右に引っ張って左クリックを離す。)
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ドラッグして文字が青くマークされた状態で、「参考資料」「テキストの追加」をクリック
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「レベル1」をクリック
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次は「(1)項目」という部分をドラッグします。
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ドラッグした状態で、同じように「参考資料」「テキストの追加」をクリックし、
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今度は、「レベル2」をクリックします。
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このようにして、「第1章」「第2章」などの大きな見出しは、「レベル1」に設定して、「(1)項目」「(2)項目」のようなその下の見出しは、「レベル2」に設定します。

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以下のように文字の左側に「」が付くようになります。

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次にこれらの見出しの文字を本文の文字よりも大きく設定しましょう。
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ここでは、「第1章」を18、「(1)項目」を14の大きさに変更します。

そして、実はこのままだと、後で目次を更新した時に、以下のように本文の部分まで目次として表示されてしまいます。
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これでは困るので、「本文を記入」と書かれた部分を目次として表示されないように設定しないといけません。

「本文を記入」の部分をまとめてドラッグして「テキストの追加」「目次に表示しない」をクリックします。
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これで見出しを目次に表示するための設定は完了です。

 

それでは、次に表紙ページの次ページに目次を挿入します。

表紙の次のページにカーソルをおいて、「参考資料」「目次」をクリックします。
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ここでは、「自動作成の目次2」を選択します。
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すると、以下のように目次が挿入されます。
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続いて目次ページの下に「ページ区切り」を入れておきましょう。

 

「第1章」の手前にカーソルをおいて、「挿入」「ページ区切り」をクリックして下さい。
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他のページでも、ページを区切る際には、同じように「ページ区切り」をクリックするようにします。

これで、「第1章」「(1)項目」などの見出しが目次に反映するようになります。

それでは、それを確認してみましょう。

見出しの文字を以下のように変えてみました。
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clip_image001[5]

続いて、目次のページに行って、目次の項目の上で右クリック。

「フィールドを更新」をクリックします。
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「目次をすべて更新する」を選択します。
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「OK」をクリック
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すると、目次の文字が先ほど変更した文字に変わります。
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(3)トップページに戻るためのリンクの挿入

トップページに戻るためのリンクを挿入する方法を解説します。

このようなリンクです。→ トップページに戻る

まず、「トップページに戻る」などの文字を記入します。
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書いた文字をドラッグします。
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赤枠「文字列を右に揃える」をクリックするか、もしくはキーボードの「Ctrl」を押しながら「R」を押します。
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すると、文字が右側に寄ります。

次に、文字をドラッグしたまま、右クリックします。
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「ハイパーリンク」をクリック
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「このドキュメント内」をクリック
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「文書の先頭」を選択した状態で「OK」をクリック
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すると、文字が青くなり下線がひかれ、1ページ目に飛ぶリンクが挿入されます。
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続いては、ヘッダーとフッターの文字入れについてです。

 

(4)ヘッダーとフッターの挿入

2ページ目以降の上の部分をクリックします。
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挿入をクリック
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ヘッダーをクリック
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今回は、一番上のものを選んでみます。
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文字を書き入れます。
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フッターもヘッダーと同じ要領で、ヘッダー部分をクリックして文字を挿入します。
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また、ヘッダーやフッターにページ番号を入れておきましょう。

今回は、フッター部分に番号を入れてみます。

「挿入」「ページ番号」「ページの下部」をクリックして、どのタイプかを選択します。
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そうすると、先ほどフッターに入れた「Copyright(C) 名前 All Rights Reserved」の文字が消えてしまいますので、数字の下にもう一度書き入れましょう。
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そうすると以下のように、ページ数とCopyrightの両方が記入されます。
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以上で表紙と目次の設定についての解説を終ります。

次回は、レポートに入れる画像の加工についての解説です。
無料レポート(E-BOOK)テンプレートの作成方法「画像の加工」

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