商品VS実践?どっちのアフィリエイト方法がいいですか?

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jissenn

 

 

 

先日、読者さんよりメールで以下のようなご質問を頂きました。

▼ここから▼
> こんにちは。
> Iと申します。
>
> いつもメルマガ拝見しております。
> 最近配信されているブログアフィの話は非常に参考になり面白いです。
> ありがとうございます。
>
> 本日メールさせて頂くのは、素朴に私が思った事です。
> 最近のメルマガは何となく雰囲気が変わった様に感じますが、何か心境の変化等々あったのでしょうか?
> どうでも良いような質問ですいません。
▲ここまで▲

これに対する僕の解答は以下のとおりです。

▼ここから▼
Iさん、メールありがとうございます。

雰囲気は、2012年の2月くらいからずっと
「読者さんの結果重視のメルマガ発行スタイル」
に変えようとしていました。

そして、最近特に変わったのは、
ブログサイトアフィリエイトを本気実践ている所です。

今まで実践ベースでメルマガ発行するということはせず、
商品ベースでアフィリエイトしていましたが、
やっと実践ベースで情報発信できるノウハウが見つかった感じです。

初心者に特に難しいと言うメルマガアフィリエイトでの情報発信よりも
サイトアフィリエイトでの情報をメルマガで発信できるようにしたいと思って
サイトアフィリエイトの実践記を書くようになったので
雰囲気が変わったんだと思います。

心境の変化と言えば、以前よりも矛盾なくメルマガ発行できるという面で
心が軽くなったのかもしれません。

分かりにくい解答かも知れませんが、以上のような感じです。
▲ここまで▲

商品ベースというのは、どういうことかというと、

「売れる商品を見つけてアフィリエイトする」という方法です。

逆に、実践ベースとは、売れる商品かどうかに関係なく、
「自分が実践してみて結果が出た商品を紹介する」方法です。

売れやすい商品を見つけて売るというのは、
ビジネスをやるなら当たり前のことです。

だから、普通の当たり前のマーケティングと言えるでしょう。

ところが、特に情報商材アフィリエイトの場合、
これが当たり前では無いのです。

なぜかというと、お客さんが情報商材を購入する理由は、
今の現実を変えたいからです。

つまり結果を出したいからです。

特に情報商材の場合、情報だけなので、ものが残りません。

なので、情報商材は、特に結果が出るかどうかが物販以上に重視されます。

 

ところが、

売れる商材=結果が出る商材

という公式が必ずしも成り立たないんです。

売れていても本当に結果が出る教材ではないかもしれない。

こんなことを言うと、

「売れているんだから、沢山の人に認められていて
結果が出るからこそ売れんじゃないの?」

って思うかもしれません。

でも実はそうとも限りません。

商材を発売する前は、モニターが先に実践していて
そのモニターさんの推薦の声が販売ページに記載されていたりもします。

確かに良い商材だからこそ推薦の声が寄せられたりするわけです。

でもそれが実践者じゃない場合も少なくないなんです。

実践者ではなく、例えば権威者だったりします。

つまり大きな実績を出してはいるけれど、
ゼロからその教材を実践したわけでもなく、 
今現在その作業をしている人ではない場合も多いんです。

 

また仮にもし本当にその教材をゼロから実践して
結果を出している人が推薦の声を寄せていても
それを紹介する僕達アフィリエイター
ある程度確認する必要があると思います。

なので、一番間違いない方法は、
アフィリエイター本人が実際に実践してみて検証することです。

そうやって実際に自分が実践していないと
アフィリエイター本人が本気で自信を持って奨めることができないと思います。

時代が進むに連れて信頼を勝ち取る方法も進化、成長をしなければならないし
時代が進むに連れて信頼で差別化する方法もより高度になるのです。

以上のような理由から、アフィリエイターは、
商材ベースではなく 実践ベース
アフィリエイトすることをお奨めします。

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