メルマガアフィリエイター宮嵜誠について

過去

子供の頃は天真爛漫な方でしたが、いつのころからかとてもおとなしい子になって行きました。

僕は子供でありながら、自分自身が表裏のある人間であることにずっと悩んできました。

おとなしい子供でしたが、一部の友人の間では活発で、家に帰ってくれば、好き放題に主張を通す子でした。

なぜこのような表裏の極端な子だったのか?

原因を自分なりに分析すると、それは家庭環境に原因があると考えています。

僕の父親は若い頃に起業して会社が倒産したり、スナックを経営して潰れたり、宝石関係の仕事をしても盗まれたりしてクビになったり、合間に、運送業とかコンビニのバイトをしながら、女性との関係も悪く、母親以外の女性と付き合うことも多かったようです。

また、家にもあまり帰って来ないことが多く、家に帰ってくる時間の方が少なかったです。

そのようなこともあって、母親も「家のことは人に話さないように、」と僕に言い聞かせていましたし、僕自身も話したくないと思っていました。

それだけが原因ではないかも知れません。

しかし、それが大きな原因となって、僕自身、表裏の差が激しい人になってしまったと考えています。

中学くらいまではそれなりに友達もいたのですが、高校になると話をしたり遊んだりするまともな友人もいなくなってしまいました。

この内向的、かつ二重人格的な性格に拍車をかけたのが、高校2年生の時の親の離婚でした。

今思えば、人生で楽しいことは、ゲームをやったり、テレビを見たり、自分の好きなことをやることだけ、生きるための目標や指針のようなものは全くわからない自分になっていました。

学校に行く意味も意義も感じないので、高校をサボってほっつき歩いていたこともありました。

また、友人や仲間を作る価値も感じないので、人とも交流せず、ただ一人になっていました。

別に目標とかも何もないので、とりあえず大学は夜学の経済学部に入学しました。

大学も行く価値を感じないので、ほとんど授業には出ずに単位を一つも取れず留年しました。

そんな生きる価値を感じないような生活がずっとずっと続いて、大学2年目の冬が来る前に、恩ともいうべき人に出会うことができました。

その大学の先輩に、僕は自分自身の過去の色々なことを話すことができて、それをその人は全て聴いてくれて、理解してくれました。

そして、その人が紹介してくれた女性と交際をするようになりました。

そこから僕は、生きる価値というものを見出すことができるようになりました。

親をうらんでいたのかわかりませんが、彼女も同じような境遇を通過していたのもあり、自分の過去のわだかまりが、解けてゆきました。

そして、自分と自分の愛する人のために生きることの価値を今では感じています。

その後、もう一つ訪れた試練は、会社からの拘束でした。

一人でいた時は、会社のために働くことが生きがいのようになっていて、実績も出しましたし、上司のために貢献したいという思いで、バリバリ頑張っていました。

しかし、結婚してから、自分が本当に弱い存在になってしまったように思います。

妻や子と一緒にいることができないことが寂しくてしようがないのです。

妻と一緒に過ごす時間に価値がある。

しかし、その時間がない、、、

そして、もう一点僕の悩みは、会社にいることで自分自身の本来ある輝いたものを発揮できないと考えていました。

上からの抑圧ばかりを気にしいて、本来自分がとりたい行動をとることができない自分に気づいたのです。

会社に従順に生きることで、プラスの面もあったと思いますが、マイナス面も多かったと思ったのです。

これは僕がそういう人間だったというだけかも知れません。

愛する家族と一緒に過ごすため、自分の本来の本領を発揮するため、僕は会社を辞めて、自分の可能性を試す道を選びました。

とりあえず、韓国に渡ることを決めて、10ヶ月間は、家電量販店と新聞配達をして働きました。

そして、その間にネットビジネスと言うものを知りました。

更に色々調べてゆくと、アフィリエイトやインフォビジネスというものを知ることができました。

そして、ある情報商材を購入したことをきっかけに、2009年11月にメルマガアフィリエイトというものをスタートしたのです。

仲間

僕の仲間は、現在、起業を目指す同志たちです。

それ以外に友人などもいますが、学生時代の友人とはもう全く交流が無いです。

起業を目指す同士とは、ブログやメルマガの読者さんであり、購入者さんであり、ネットビジネスを学び実践しているアフィリエイターや起業家たちです。

家族

以前、交流を持っていた祖父母や親戚に人たちとは今現在全く交流がない状態ですが、今後自分がビジネスで成功を収めて、信頼を回復したいと考えています。

母親と弟と妹とはよく連絡を取りながら、助け合っています。

最近は、あることがきっかけで、離婚して離れ離れになった父と連絡をとって話すことができました。

そして、父の母親違いの息子、つまり腹違いの弟が韓国に来て、一緒に数日間過ごすことができました。

師匠

僕の師匠は、ミスターMという人物、そして師匠として勝手に慕っているのが、スティーブンコヴィーです。

会員サービスに入ったり、コンサルやアドバイスを受けているのは、和佐大輔さん、新田ユウジさんです。

過去にもっと沢山アドバイスを受けた人やお世話になった人はいますが、現在はこの二人を師匠としています。

世界との関わり

僕が関わってきた世界は、普通の小学校中学校高校大学というコミュニティです。

子供の頃は、エレクトーンをおそらく数ヶ月習っていたり、おそらく1年くらい水泳を習っていたり、公文を数年やっていました。

小学3年生からずっとやっていたのは少年野球です。

中学生の時は陸上部でしたが、2年生の時に退部しています。

どれも中途半端でしたが、野球を継続したことだけは誇りに思っています。

一番下手でしたが、それでもやめずに小学6年生の最後までやり続けたことで、忍耐力がついたと感じています。

また、下手なりに、野球やスポーツの面白さを感じていたんだと思います。

今関わっている世界は、アフィリエイト業界や情報起業インフォビジネス業界です。

ここに関わることで一気に可能性の扉が開き、目が開きました。

本当に人類の未来に大きな影響を与えて、チャンスを与えるのがこのネットビジネスの世界だと痛感しています。

現在

現在、僕は起業家として、新たな歩みを始めています。

ネットビジネスを始めて、もう3年以上がたとうとしていますが、ネットビジネスの本来のあり方を追求した結果、アフィリエイター、情報起業家としては、購入者に購入して頂くことのみにフォーカスせずに、購入者に結果を出して頂くことにフォーカスすべきであると悟り、情報発信のスタイルを2012年から変えました。

自分が稼ぐことに集中しない戦略を立てることによって、逆にビジネスが上手く回ると考えています。

未来

僕が未来に目指しているのは、アフィリエイターやインフォプレナーの活動をしながら、その他の活動を展開したいと思っています。

やはりインフォプレナーとしてコンテンツビジネスを行うことは、今後の時代において必要なことだと思います。

またアフィリエイターも、あらゆる人や商品を紹介できるため、マーケティングスキルを磨く上でも、業界地図を理解する上でも必要だと考えています。

その他には、コピーライター、マーケッター、コンサルタントとしての活動をしながら、会社の経営を行いたいです。

また、海外の土地を中心に投資家としても活動して100億円以上の資産を築いて行きたいと考えています。

ビジネス書を入り口として作家としても小説や漫画も書いてゆきたいです。

そして、ビジネスが軌道に乗ったなら、改めて学校に通って画家として、絵本作家としてもデビューしたいと考えています。

また、誰かをプロデュースするプロデューサーもやりたいですし、韓国語と英語を学び通訳や翻訳家としても仕事をしたいと考えています。

そして、メルマガの実質の読者を100万名にして、社会的に大きな影響力を持ちたいと考えています。

2012年10月30日

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