リストビルディング大百科において重要な概念

このエントリーをはてなブックマークに追加

リストビルディング大百科において重要な考え方は、

「広さ」です。

今までネットマーケティングにおいて最強とまで言われてきたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)においては、
ターゲットを絞ることが大前提であり、そこが強調されてきました。

ところがそうすることで、
逆に顧客となる可能性がある人まで切ってしまっているという事実です。

その時においては、属性が合わないという理由で、顧客に成ることはないわけですが、
実はその人が優良な顧客になる可能性だってあるわけです。

例えば、フロントエンドの段階で、
非常にターゲットを絞った商材や無料オファーを出すことで、
そこで、属性の少しでもずれた人を全て切ってしまっているわけです。

これが、実は、リストビルディングの可能性を小さくしてしまう
大きな原因に成るというわけです。

だから、自分の理念に共感する顧客を集めるというのは、必要な考え方ですが、
集客の段階では、「広さ」「分かりやすさ」「大衆性」を意識して
コンテンツを提供することが重要になってくるというわけです。

これが、今までのDRMの視点でのリストビルディングではなく、
これからのリストビルディングのおいて必要であるというお話です。

このDRMを世に広めた和佐大輔さん自身がDRMの限界を訴え始めている
というところが「リストビルディング大百科」の非常に面白くて興味深いところです。

リストビルディング大百科のレビューはこちら

人気記事


もしあなたが、インターネットで稼いで、自由な生活を送りたいならば、今すぐこのE-BOOKを読んで、メルマガを始めて下さい。メルマガアフィリエイトで稼ぐための基礎から応用までを詰め込んだ、有料並の感動作品です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

人気ブログランキングへ

このページの先頭へ